自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

日本の閉塞感を感じながらの転職活動

日本に閉塞感があると、以前読んでいて聞かされていましたが、

そもそも日本にしか住んでいなかったので、

いまいちピンと来ることがありませんでした。

 

閉塞感とは?閉塞感がない場合はどんな感じなのか。

 

そもそも、私はバブルが終わった後、昭和も終わりかけに

生まれた日本人です。

 

なので、日本のバブルというのも実際に

は皮膚感覚ではわかりません。

生まれた時には、常に日本の経済が停滞している、

もしくは緩やかに沈んでいる状態しか知りません。

 

面白いもので、海外に住んでいて、日本に戻ってみると

日本の閉塞感がよくわかります。

 

そもそも何だかみんなつまらそうに生きているんです。

とりわけ、電車の中は囚人された人たちが、刑務所に

月曜から金曜日にかけて毎日向かっているようですら

あります。

 

ともかく、なんだか皆元気がないんです

 

一つ安心したのは、電車の中にいる中学生、高校生は

元気そうにしている姿を見て安心しました。

 

日本の社会に出ることで、人々がスポイルされている

システムで日本の社会が構成されていることが、

元凶だと思っています。

 

日本にいると安全で、食に困ることはなく、

いいなんてなんて言うかもしれません。

 

もちろん、貧困に喘ぐような今日1日を

どうやって生きていこうかと言う、国と比べると

それはいい状態とは言えます。

 

ただ、毎日好きでもない仕事に嫌々時間を

費やすことにも、甚だ疑問を感じてしまいます。

 

人生の静かなる絶望へと歩んでいるような

気がしてならないんです。

 

これからの時代は、自分が好きなことを

追求することがやって来る時代へと突入するようです。

 

本当に早く、そんな時代が訪れて欲しいものです。

 

そんなことを考えながら、現在私も

自分の今後の行き方を模索しています。

 

客観的に自分が好きでもない仕事をやることは

馬鹿げていると思いながら、

一方では家族の生活を支えていくには何かしら、

働かなくてはならない。

 

写真だけで、生きていけるのだろうか?

なんて、人生の方向性を模索しています。

 

現在転職活動を開始しました。

自分が少し興味ある会社の面接が来週あるのですが、

いまいち乗り気になれない自分がいます。

 

志望動機なんて、そんな熱い動機もあまりない中、

面接に向かうわけです。

 

転職活動の面接ということを単純に経験しようかと

思っています。

 

と同時に、早く家を見つけて、

写真家としてどうにか活動してい行こうと思っています。

 

不思議と、自分の思考の癖なのか、

行動する前から諦めてしまう思考のくせがあるようです。

 

写真で仕事なんてないだろうなんて思っていましたが、

実際にネットで調べると結構ある。

 

スタジオのアシスタント募集なんてないだろうと思ったら、

結構ありました。

 

まずはググってから、物事を判断すべきだなと、

変えていきたいものです。