自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

転職の面接活動の合間に

先ほど転職の面接を受けて来ました

 

職場に入った時には、ここで働くのは違いのかなーと瞬間的に思っていました。

けれども、人事の人、実際にそこで働いている人の2人が面接官でしたが、仕事のことなど話を聞いていると、面白い。働いて見たいなと単純に思いました。今回が1次面接で、もし受かるとなると二次面接のようです。受かっているといいな〜

 

転職活動は、家探しのように思えて来ます。まず最初に自分がいいと思った条件から、物件を見て行きます。いい物件だと思ったものというのは、ほかの人も思っており、直ぐに申し込まれてしまい、物件自体を選べなくなってしまいます。

 

また、ネットからの情報だけではいい物件に見えるようなものでも、実際に内覧して見ると、ここは違うなと皮膚感覚、直感でわかってしまいます。いい物件に見つかるまでは、なるべく妥協することなく探したほうが、自分も納得できるし、多数の選択肢から選ぶことも可能です。

 

これ、そのまま転職活動でも同様、転職サイトから自分にとって条件のいい会社、職を見付け出し、そこから実際に採用のプロセスへと移る。実際に面接に行って見ると、ここは違うなーというのが無意識にわかってしまいます。人もそうですよね、この人と合う、合わないというのって、最初にあった瞬間にわかると思います。論理的にこうで、ああで嫌いというプロセスでは無いと思います。

 

人間不思議なもので、自分が求めてりるものにマッチするかしないかというのは、誰しもが備わっている能力、感覚を持ち合わせています。

 

ということで、このブログをある程度書いたのち、次の面接へと移動して面接受けて行きます。明日も面接、明後日も面接。だいぶ転職活動にどっぷりと浸かってきました。こんな経験できるというのは面白く、自分の人生を考えるきっかけにもなります。

 

この日本の資本主義社会で、重要なことは稼ぐこと。

 

私はこの稼ぐことに対する意識が低いと言われました。確かにそう。もともと前職の頃は開発に携わっており、稼ぐことに対しては営業がやる部分であり、下っ端であった私は、あまり会社員の頃、ここにフォーカスしていませんでした。

 

この日本では、稼いでいればあまり文句を言われることなく、生活にも困りません。稼げは正義の部分もあり、勝てば官軍。昨日たまたまYoutubeで前田裕二さんを密着取材をしており、収入に関してある程度いくと、収入が増えたことに対する満足はなくなってしまうようです。その辺りは、お金のトリックでもあり、お金には満足するようにはならないようです。どれぐらい収入を得れば満足するかという質問に対して、多くの人は今の年収の二倍と答えるようです。これはどの年収の人でも相応な答えであり、お金

というものは、奥が深いなと感じました。稼いでも稼いでも満たされない。

 

なんだか、全くまとまりがない文章ですが、要はこの後再び面接があるので、面接受けてきます。それまで待ち時間があったので、ブログ書いていましたという感じです。ちなみにこのブログを書くということ、とても好きです。

 

では〜