自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

「英語」を勉強し続ける姿勢

英語を話せる日本人

仕事の関係で東京の港区の神谷町付近にしばしば行きます。

 

この付近は、大使館が多いためなのか、外人が多いです。しかも外人も、観光客ではなく日本で働いている外国人。

 

そしてそれに関連して、日本人もどこか皆知的で、賢そうに見えそうな人が多くいるように思います。で、しばしばスタバに行くと、そこの客層も皆ハイソな人が多く、結構な割合で英語が聞こえてきます。時にはフランス語も。中国語。

 

 

昨日もよくいく、神谷町のスタバに行ったわけですが、アジア系の3人がバリバリ英語を話していました。察するに2人は日本人でもう1人は香港か台湾人、もしくは日系アメリカ人。

 

まー英語が本当に上手く、発音もネイティブに近いんです。それを聞いて、いいなーあんな風に英語喋れて羨ましいなーなんて思いました。

 

日本では英語ができるだけで、仕事の幅は一気に広がり、収入もモロに直結するので、英語ができるというのはものすごい強みでもあります。私もこれまでも、今もそれなりに英語を日々使用しているわけですが、常にまだまだ。

 

ほとんどが外国人の中バスケをするときも、自分が当然のごとく、英語ができていないという状況は海外で3年暮らしても、いまだに変わらず。

もちろん以前に比べてかなり英語は成長したと思うので、それ自体はオッケーな訳です。

 

単に、自分の理想とする英語のレベルが上がったとも言えて、仕事でもっと使えるような英語力、ネイティブのように話せる発音にしたいと、純粋により上のレベルに上がりたいということだと思います。

 

語学に関しては、やはり人と比べてしまうと、あまりよろしくない。なぜなら自分より上手い人は当然無限といる訳でもあり、下の人と比べて自分はできると思っても、日本の英語力は世界で見ると全く低い訳で、これまた虚しい。

 

唯一比べていいと思うことは、過去の自分だと思います。以前の自分に比べてどれだけ成長しているか、それが確実に進歩、上達しているとそれでオーケーな気がします。進歩しているんだということがわかれば、勉強へのモチベーションは上がってくると思います。英語は、長期的に身に付けるものです。焦らず、生涯学習と思いつづけることが大切です。

 

ただ、本当に英語力をつけたいなら、ある時期にガッツリと英語漬けになる時期は必要だとも思います。語学は、風船を常に膨らまし続けていくようなもの。ある時空気を入れることを怠ると、直ぐにしぼんでしまいます。

 

絶えず、空気を入れ続けていくこと、昨日よりも、今日。今日よりも明日へと成長させていくことが、語学学習の道だなと、改めて思いました。