自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

フランス出国当日

パリを出国する当日。

 

まだまだ日本に戻るなんて実感もなく、

明日になれば、またこれまでの日常の

日々が続くものだと思ってしまいます。

 

今日の夜20時には飛行機に乗り、

直行便で東京へと向かいます。

 

そして、日本での生活が始まろうとして

いる、ようです。。

 

昨日も写真学校の友人と会い、

最後の別れとなったわけですが、

やはりこれで当分会わなくなるなんて、

全く実感がなく、

またすぐに会う感じがしてしまいます。

 

 

それにしても、

自分が日本で生活をするというのも、

なんだか不思議な感じがします。

 

フランスに来た時には、

全くフランス語ができず、何を言っているのか

全く理解不能でした。

 

流石に3年もフランスに住むと、

フランス語も上達し、結構フランス人が

何を言っているかわかるレベルには到達

できたかなと思います。

 

もちろん未だに何を言っているのだろうかと、

思うことは多々あります。

 

海外に住むということは、自分がマイノリティー

になり、異なる言語で毎日をサバイバルすることが

日常茶飯事となります。

 

このサバイバルする感じが、

時には大変でもあるわけですが、

母国日本で生活する時には、

味わえないような面白さでもあるなと

海外で暮らして実感しました。

 

フランスに来た当初は、フランス語を

もう勉強して1年でマスターしてやるなんて

意気込んでいましたが、やはりまだまだフランス語

習得には時間と継続的に主体的に勉強する

根気がかかりそうです。

 

そして、英語

これまたフランスに来て思うのが、

英語が最低限できなければ世界で

仕事をするということは、困難極まりない

ことだということが、改めて体感しました。

 

英語を避けて、英語を使わない人生でも

もちろん生きていけるわけですが、

日本人以外の世界中の友達ができ、

自分の価値観の幅が一気に広がり、

人生が豊かになるのは確実です。

 

こんな経験ができるのに、

やはり避けたくないなと思います。

 

仕事で使えるぐらいのレベルの英語・

フランス語まで上げて行くのが、

今後の目標。

 

なので、これからも英語は日本にいようが、

どこにいようが継続学習あるのみだなと思いました。

 

やはり海外に行くと、語学の大切さが身に染み

まくります。

 

ということで、結論はフランス最終日に

思うことは、語学力上げるべし。

 

 

次にこのブログアップするのは、

日本の実家になると思います。

 

どんな感じなのが不思議ですが、

 

それでは。

 

 

Au revoir !!