自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

英語ができるようになりたいとは、具体的には?

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キューバ・ハバナの通り

英語ができるとは?

 

最近、再び英語熱が湧いてきたので、英語を勉強している。英語の本を読んだり、英語の音読をしたり、Netflixで英語(英語の字幕あり)と、毎日英語に触れている。おまけに英語で子供に話しかけている。

 

それはなぜかというと、転職活動をしており、できれば外資系の英語を日常から使える業務に携わりたいと思っているかであり、英語ができると、給料面、仕事の幅、そして知り合う人々の数が圧倒的に増えてくるからだ。

 

要は、英語ができることで、人生より豊かになるということだと思っている。そして、写真の仕事で海外旅行者が日本に旅行に来て写真を撮りたい人に向けての、フォトツアーをやっているので、英語力をもっと高めたいとも思う。

 

さて、この英語少なくとも中学生から初めて既に、15年以上が経過しており、これまでの15年間それなりに勉強してきたと思う。それなりに話せるようになったし、それなりに本も読めるようになった。

 

けれども、ネイティブと話すとなるとやっぱり何を話しているのかわからなかったり、自分が言いたいことが上手く話せなかったりする。いつになったらネイティブのようになれるのだろうかと思う。もしかしたら、一生ネイティブのようにならないのかも。けれども、今後も英語は勉強していこうと思っている。

 

漠然と英語ができるようになりたいなと、多くの日本人が思うことだと思う。共通の願望、願いだと勝手に思っている。それは本屋に行けば、たくさんの英語に関する書籍をみるとよくわかる。

 

けれども、この英語ができるようになりたいという願望が、みな漠然としている(私を含め)。そもそも、日本語が完璧かというとそうも思わない。もっと話が上手くなりたいし、文章ももっといいものを書きたいと思っている。日本語はネイティブだから問題ないとも思えない。つまるところ、言語に終わりはないのである。

 

要は、英語で自分が何をしたいのか、明確な目標を設定することが大切だったりする。目標を明確にすることで、対策だって立てられる。マラソンも決められた距離があるからこそ、頑張れるわけである。マラソンにゴールがなければ、自分の記録を更新することができないわけである。漠然と遠くまで走るんだと思っても、マラソンのように距離を設定した場合ほどの時間で走ることはできない。

 

これは英語に限らずに、人生の目標にも言えることだと思う。まずは、明確な目標を持つこと。これこそが大切。以前読んだ、思考は現実化するでもそんなことが書いてあったような気がする。

 

 

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

 

 

英語ができるのは、具体的には何をゴールとするか。英語を使って海外旅行をするのか、大学院に入学したいからTOEFULの点数がいくつ必要なのか。その辺りを意識すると、語学学習もより効率的にまなべたりするのではないでしょうか。