自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

久々に英語を話す機会があり、

昨日、写真の撮影をするために久しぶりに写真学校へ行きました。

 

何人か先生にも会い、そして知っている友人もいたので

なんだか懐かしく、話す機会があったのですが。

 

あれーーー英語が全然出てこない

 

文法がめちゃくちゃであり、うまく自分が言いたいことが言えない。

 

言おうとしても、フランス語が先に頭に出てきて、

すぐに英語が浮かんでこないなど。

 

かなりぎこちなく話している自分がいました。

 

ここ最近は、日本語かフランス語ばかりを話す機会しかなく

英語を話す機会がありませんでした。

 

 

つい数週間前までは、英語の試験を受けるために、

そこそこ英語勉強していたのに、やはり日常から英語をやり続けないと、

語学は伸びないなと実感しました。

 

 

そして、海外に住んでいるからといって、自然に語学は伸びるわけではない

そう確信しています。

 

この記事でこのことに関して何度も書いたんことですが、

以前、日本にいるときは、海外に住んでいれば自然と伸びるだろうと

思っていましたが、そんなことはないです。

 

やはり主体的に、書いて、話して、覚えてなど量がモノを言います。

だから、日本にいるから語学ができないという思い込みは、

ある種間違いでもあり、日本でもしっかりと語学は伸びます。

 

例えば、毎日レアジョブなどで話す機会を意識的に設け、続けていくと

効果的だと思います。海外にいるからといって、そんなに喋らない日も

あり、それだったら1時間英会話をした方が、話す量に関しても、負けていません。

 

それにしても、語学とは本当に根気がいるなーとつくづく思います。

 

イメージとしては、風船に空気を入れ続ける、そうすれば風船は
どんどん大きくなってくる。けれども、もし空気を入れる作業を怠れば、

風船は勢いよく縮んでしまう。

 

語学はそんなイメージです。

 

語学ができると、様々な国の人と交流ができ、それだけでも楽しいです。

それに、自分の可能性がとてつもなく広がって行きます。

とりわけ、日本では。

 

他の国だと、英語ができて当たり前の国だってあるので、日本で

英語ができるというのは、本当にチャンスなんだと思います。

 

海外でも、日本人は語学ができないというイメージですが、

実際に日本人は語学ができないと思います。しかし、それって機会でもあり、

差別化もでき、強みにもなりうることなんだと。

 

今後の人生でも、常に英語ができないと背を向けて、過ごしていくのではなく、

英語の壁を乗り越えたい、壊して行きたい

 

この文章を書いている今、改めて勉強をやって行こうと思う次第です。