自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

日本にも様々な人がいる

どうやらいるところにはいるようです

 

昨日、パリの語学学校で知り合った友達と

会ってきました。

 

彼は写真家でもあり、パリで写真を

勉強する為に来ていました。

 

 

パリで最後に会った時、今年の3月

彼が日本に旅発つ前。

 

日本に帰ったら写真家としやっていく。

 

そう言い残して、日本へと戻って行きました。

 それから約半年が過ぎ。

 

久々に会い、どうしたものかと色々と話を聞いて見ると、

写真家として、今も日本でどうにかやっているようです。

 

もちろん莫大な収入を得ているわけでもない。

けれども、会社員になることなく、日本で生活している

とい言うことに、凄いなー思ってしまいました。

 

そして、勇気もらいました。

写真だけでやっているんだなと。

 

 

日本にいた頃、私の友人たちは一様に会社員。

大企業で働いていたり、そこそこの規模で働いている

人ばかりでした。

 

フリーで働いている人なんてほとんどおらず、

極僅かにいるぐらいでした。

 

働くモデル像は、皆月曜から金曜日まで

会社員として働くと言うのが、日本の働くイメージでした。

 

それが普通なんだなと思っていました。

 

普通でいることが、普通。

 

それにしても日本も狭い狭い国と言われているものの、

人口は結構多い。

 

世界でも人口だけで言えば、結構上位に上がられる国だと思います。

 

当然、皆それぞれ生き方、考え方が異なり、職業も異なる。

 

皆が会社員でもない、自営業やったり、フリーターやったりと。

 

以前の私の頭の中では、日本の中で起業家が一番凄く、

それが出来なけれな

会社員として働くのは当然。

 

フリーターの人は将来どうするのだろうかと思っていました。

ましてや、無職の人はどうサバイバルするのだろうかなんて。

 

でも、今こうして海外から戻って来て、

日本の働き方にも疑問を持つようにもなり、

ランク付けと言うもの無価値に思えて来ました。

 

 

毎日会社に行きたくも無いのに、

いやいや会社に行き、働く毎日。

 

それよりも、

収入も少ないけれども、

残業もなく、ストレスも少ないフリーター。

 

どちらがいいかと言うと、

案外フリーターとして自由に働ける方がいいのではと

思っています。

 

もちろん保険や福利厚生がなんて観点で言えば、

会社員の方が充実しているのは当然ではあります。

 

 

けれども、だからと言って毎日ストレスを感じながら、

行きたくも無いのに行く生活は、

果たして身体、精神にとって良いのだろうか、

これこそが自分の健康を害しているんではないだろうか。

 

何が良くて何が悪いかと言うのも、

長期的な視点を持ち、周りからの価値観、

常識に合わせることなく、

しっかりと自分で考えて判断して行きたいと

思いました。

 

話は戻り、昨日会った友達に、フランス人が

集まる場所があるからと勧められたので、

行って見る事にしました。

 

こちらが、昨日行ったBarです。

 

Bonjour TOKYO - ホーム | Facebook

 

 

あれほどまでに、

日本にはどこにフランス人が

いるのだろうかと思っていたフランス人が

結構いました。

 

何人かフランス人と話しました。

 

その内、一人は先週フランスから日本に

ワーキングホリデーで来たと行っていました。

 

この場所には、フランス人以外の英語圏の

ネイティブな人もいました。

 

また、日本人もこう行った文化交流したい人が

集まっており、日本人でも結構面白そうな人もいました。

 

日本人でもオープンマインドの人もおり、

いわゆる普通の人とは違う日本人。

 

日本人でも面白そうな人はいるもんだなー

 

いる事はいる。ただ知らないだけなんだと

実感しました。

 

それが昨日の出来事。

日本にも面白い人、面白い場所がある。

 

それを知れただけでも、なんだが日本も

悪く無い。

 

そう思えた1日でした。