自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

『世界』を変えたければ、『自分』を変える

世界を変えたければ自分を変える

 

世界を変えたい、そうするにはまず自分を変えることであり、自分が変わらない限り世界は変わらない

 

なぜなら、世界は自分そのものであり、自分が投影されたものが世界だから。最近、この辺りのことが実感となって感じるようになりました。この世界はシンボルであり、比喩でもある。自分が世界を作り出している。映画のマトリックスのような世界が実は、本当なのかもしれない。空海が「この世界は幻想である」と述べたというけれども、最初聞いた時、『?』でした。よくわかりませんでしたが、最近やっとわかってきました。

 

時間も幻想であり、実は過去も未来もない、あるのは今だけであり、時間も幻想である。楽しいことをしているときは、時間はあっという間に感じるのに、退屈、つまらないことをしているときは時間が長く感じることもあり、時間は相対的であることは、私たちも普段から体感していることだと思います。

 

 

そしてこの世界は、自分がいなければ存在せず、自分がいない世界はないということもなんとなく、分かりつつあるようになりました。大事なことは、自分を大切にすること、自分を愛すること。自己嫌悪と自分への無価値感は、全くもって不要なことであり、無用な思考なので、自己嫌悪は一切しない。昔の日本では、別れ際に「自愛せよ」というが、まさに漢字の通り、自分を愛すること。これこそが今の私たちに必要なことだと思います。自分を好きですか?自分を最高だと思いますか?

 

自分を苦しめることとして、人と比較してしまうこと。人と比べてしまうと、あまりいいことはありません。失望したり、自己評価を低くしてしまったり。この世界は全てシンボルであり、自分の意識が変われば自然と周りの環境も変わります。

 

まずは、自分を好きになること。これが世界を変える最も効果的な方法だと思っています。