自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

ほぼほぼ転職活動終了しました

転職活動概ね終了しました

 

この道で行こうかなと思ったことができる場所で、

働けそうです。

 

まずは、試しに2日間ほど実際に働いてみる段階です。

日本に戻ってきて転職期間は約1ヶ月ほど。

 

最初は転職なんて簡単だろうと、力の入っていない

履歴書、職務経歴書を作成しては応募していました。

 

直ぐに会社決まるものだと思っていたら、

意外と書類選考で落とされたりし、

最初はショックを受けました。

 

転職活動とは、やはり自分の人生を見直す

タイミングでもあり、今後の自分の人生を

どのように歩んで行こうか考えさせられる

機会ともなりました。

 

ここ最近は面接ラッシュが続き、

結構面接自体にもなれました。

 

本日も最終面接を受けてきましたが、

結果はどうなるのだろうか。

 

本日の結果はどうであれ、もう行こうという

会社は決まっているので、そこに関しては

いいのです。けれども、やはり面接を受けて結果が

不合格だと結構、ドーンときます。

 

 

そして、なんだか自分の人生を否定されたような

そんな気分にもなりそうな感じすらなくはないです。

 

転職活動すればするほど、日本にも

たくさんの職業が本当にあり、本当に

様々な仕事があるんだなーと実感しました。

 

究極仕事がなくなろうが、リストラされようが

どうなろうが仕事はある。選ばなければいくらでも

あるということがわかりました。

 

そして、日本では英語ができるだけで給料も良くなり、

採用自体も受かりやすいことも、発見です。

 

英語勉強した方がいいです。とりわけ転職する場合、

訪日観光客がどんどん増えている中、英語を必要とする場所は、

以前よりも増えている、しかしながら英語を話せる

日本人が少ないという、この市場の需要と供給バランスの

アンバランスから、英語勉強はお勧めします。

 

一朝一夕で英語は身につくことはないので、

毎日継続学習は必要となりますが、今諦めるのは

勿体無いです。

 

また、ITエンジニアも転職活動中に、今後写真もしながら、

働らたらいいななんて、未経験OKの会社を探していましたが、

結構ありました。

 

ITエンジニアも日本の市場ではまだまだ足りないようです。

割と常駐させるるエンジニアとして、ちょっとした人材派遣の

ような会社が多数ありました。それだけ、人材が足りて

いないようなので、このプログラミングスキルというのも

日本の市場では価値があるんだと感じました。

 

何れにせよ、私の場合は今後も写真に携わる仕事を

やっていこうと思っています。

 

 

さてさて、日本でカメラマンとして働くというのは、

どうなることになるか。