自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

お金に対する価値観

人生とはプロセスであり、

そこに終わりはない。

 

最近、このことに気づきました。

全ては循環

 

生命の誕生→活動→死→再び新たな生命へと。

 

この繰り返しでもあり、

人間はただこの地上で偶然生まれて、

貧困の恐怖から逃れるべく、毎日

生活の為に仕事を嫌々する為に

行きているわけではない。

 

 

この単純な仕組みを改めて、最近気づかされました。

ただ、この世界にどっぷりと浸かっていると、

この20世紀型の経済モデルが深く、

私たちの生活に浸透しており、

お金というものはとても大切なものであり、

お金がないと、生活することができなくなる

という恐怖が私たちの根底に根深く

潜んでいます。

 

この恐怖は、これまでの文化、歴史、常識に

深ーーーく染み込まされており、私たちの

これまで育ってきた環境、人生を重ねていく中で、

随分と深く浸透しまっているのだと思います。

 

 

ですので、なかなかこのお金、貧困の恐怖から

抜け出すのは難しくならざる負えない。

 

 

ここから抜け出すにはどうするか?

それはたくさん収入を得ること、

お金持ちになること、そうでなければ

諦めてそこそこの収入を得られる生活

をするべく、今の生活を維持してしまうんだ

と思います。

 

 

とはいえ、そんなことを言いながら、

私も日本に戻ってきて、お金の大切さという

んでしょうか、日本はものすごく資本主義

が浸透しており、お金の価値が以前よりも

より輝いて見えてしまいます。

 

現在、転職活動をしていますが、

自分がやりたいことやこれいいなと思うこと

よりも、年収いくら、給料が多い職種などに

気になっている自分がおり、

子供ができたこともあり、家族を養う必要に

迫られ、やはりお金は大事だなと思わざる負えなく

なっているのも事実。

 

 

ただ、改めてこの人生を俯瞰してみると、

お金の為に人生を費やすことは間違っている

ということはわかっています。

 

なので、今の私のテーマは、

お金に対する自分の価値観を改めて見直す

タイミングでもあり、やはり自分が情熱を

感じること、やりたいということを選択

する方向へ自分から舵を切るかどうかの、

タイミングなんだと思っています。

 

お金に対する考え方は、これまでの人生経験、

社会的な常識、教育、そして一番影響を

受けているのが、親のお金に対する価値観。

 

これらが知らず知らずに、自分のお金に対する

価値観として、無意識に植えつけられているので、

この無意識の部分を掘り下げ、手放すことで

自分のお金に対する価値観が新しいものに

取って代わるのが、お金の価値観が変化する

プロセスだと思います。

 

そして、私はこのお金のプロセスを

変えていこうと、日本に来て強く思いました。

お金に向き合っていこうと思います。

 

理論上は、お金に対する価値観がポジティブに

書き変われば、自然とお金に満たされます。

 

自分のお金に対する観念掘り下げます。