自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

都心の家探しはなかなか大変なことよ

日本にだいぶ慣れました。

 

最近都心に引っ越すこともできて、

少し日本に戻ってきてから、落ち着きだしました。

 

そもそも家探しが、思った以上に都心で

探すのに難航しました。

 

というのも、まず驚いたことに家賃が高い。

パリの方が断然高いと思っていたけれども、

都心、とりわけ中央付近の物件は高いという事実。

 

そして、ネットで物件見て、いいと思った物件は

すぐに先約の人に予約されてしまい、

早めに行動しないとすぐに物件が取られてしまうこと。

これまた、実際に都心で家を探してからの

経験談です。

 

これいいなーと思った物件は、大抵他の人も

いいなと思っています。

 

そして、今の時代、同一物件をどの不動産サイトでも

載っているので、複数のサイトで同一サイトをシェアしています。

 

 

ネットから簡単に物件情報を手に入れやすくなる反面、

物件情報が多くの人に知れ渡ってしまいます。

 

なので、いいと思った物件があれば、すぐに不動産に

連絡して、内覧日を確定する必要があります。

 

人によっては、一度も内覧することなく、

申し込んでしまう人もいるようです。

 

私は実際、内覧を6件ぐらいしました。

 

そして、最終的に一番いいと思う物件で住むことが

できたので良かったです。

 

数を当たればいい物件に当たるんだなというのが、

実感です。

 

 

できる限り内覧して、家を見てみることをお勧めします。

仕事をしながら、家を探すとなると、休日しか訪問することが

できず、大変かと思います。

 

そして、内覧じのポイントは、直感を信じること。

 

実際に家を見て、ここがいいと思ったら、そこにしましょう。

そうでなく、なんだかここじゃないんじゃないかと

思った場合はやめた方がいいと思います。

 

 

論理的に決定するよりは、最終的には自分の直感を

信じた方がいいと思います。

 

 

 

以上が、東京の物件を探し、最終的に家を見つけた

時の思ったことでした。