自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

外資系企業という選択肢

ここ最近転職活動の面接が毎日のように入っています

結果が出るには来週、もしくは再来週だと思います。転職活動して思うことは、こんなにも求人があり、様々な職業があるのかという、単純な驚きです。多くの人が、やりたくもない仕事、職場にしがみつく必要もないのかなと思ってしまいます。

 

転職活動すればするほど、面白そうだなという仕事も見つかり、興味を惹かれるような仕事も多々あったりします。昨日の夜には、外資系の求人募集を見ていました。その直前には、フリーで働くから空いている時間に面白そうな仕事とかあるかなーとアルバイトの求人も見ていました。仕事探せば探すほど、あまりの種類の多さに迷って来ました。

 

さて、外資系の求人を見ると、まずは給料の額がこれまでの日系企業に比べると収入がはるかに高く驚きました。外資系求人の派遣社員も、日本の正社員よりも収入高かったりします。驚きました。こんなにも収入が異なるのかと。

 

もちろん、多くの日本人は英語という壁に尻込みしてしまい、この外資系の求人に尻込みしてしまう、英語ができないから応募ができない。需要と供給バランスから、自然と年収が上がるのも納得です。

 

私はこれまで外資系なんて考えたこともなかったので、こんな手段もあったのかと、愕然としました。昨今の東大生が行きたい企業ランキンが外資系企業が増えているのも納得です。そして選択肢が正しい。自分がもし大学生だったらまずは、英語を勉強し、新卒で外資系企業に間違いなく応募して、どうにか入社しているだろうなと思いました。

 

さて、とはいえ私も海外に3年住んでおり、英語はそこそこやって来た、揉まれて来たので、それなりにはできる。もちろん英語圏の友人たちといるとめちゃくしゃ喋り捲り、ひたすら聞き手に回る、英語を書くと文法の間違いが多々あり、子供が書くようなライティングレベルなんだと思います。そのため、ビジネス英語ができるかと問われると、???となってしまいます。自信を持ってい、Yes I canとは決して言えるレベルではありません。

 

とはいえ、昨日応募して見ました。単純に英語を日々使う職場なんてチャレンジイングでもあり、かつ基本的には職場も日本のように縦社会ではなく、よりフランク。長時間労働も普通はあまりない。ですので、求人に応募するのは誰でもできる。写真業界の労働条件、そして師弟関係というのは全くもって好きでもないので、写真はフリーで活動していこうかなと今の所思っている次第です。

 

あと、浅草の人力車も応募しました。