自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

転職が決まり、これでメデタシかと思ったら

転職活動を1ヶ月ほどやり、

3、4社から内定を頂きました。

 

その中で、一番これかなと思ったのが、

スタジオで写真を撮れる仕事だったので、

この会社で働こうと決めていました。

 

これで転職も上手くいき、メデタシメデタシ

と思っていました。

 

研修を2日間行い、そこから実際に働くかどうかを

決めるという話で、本日研修2日間終えてきました。

 

実際にやってみると、どうも思い描いたのと違う。

これだ!これがやりたかったんだーと思えないんです。

 

まだ研修をしたばかりで、写真を撮ることも少なく、

覚えることばかりなんですが、

どうもワクワクしてこない。

 

そして、これじゃないと、自分の心の中で

わかっている、確かな揺るぎない感覚。

 

どうもこのまま、ここで働いていても、

日々違うなー、これじゃないと思いながら

やると思うと、気持ちがあまり盛り上がらない

というのが正直な気持ちでした。

 

スタジオで教えてくれる人は親切でもあり、

特にパワハラがどうとか、そういったこともなく、

ここで働いていけば定期的に毎月収入も得られ、

写真の仕事もできるという条件。

 

けれども、ここでしばらく働いてもいいではないかと

論理的に考えると、Yesとなるんですが、

どうもしっくりこない。

 

 

置かれた場所で花を咲かせなさいという、

もっともらしいのも一理あるわけで、

このスタジオで働けば

いずれチャンスがやってくるかも

しれないが、それまで我慢するのも、

旧来の思考。

 

いわゆる20世紀型の思考

なのかなと思いました。

 

 

自分がやりたいと思えることを

やりたい。そう思って生きて行きたいなと思い、

来週にここのスタジオを断ろうと思っています。

 

その代わり、やはり自分らしく行きて行きたく、

自分で写真やるなり、それに付随した仕事を

自ら作り出して、日々を過ごせていけたらと

思いました。

 

 

せっかく頂いた話を断るのは、

自らチャンスを逃すようで、これでいいのだろうか

と思っていることもあるわけですが、

とりあえず、海に飛び込んでみようという

心境でもあります。