自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

未来の歴史書

未来の歴史の教科書

未来の人類が歴史の授業で、21世紀初頭の頃の人々について教科書では、この頃まで人類はこの宇宙に地球にしか生物はいないと思っている時代でした。

 

なんて記載されるのだろう。私たちが歴史で、過去の人々がコペルニクスの地動説を受け入れられなかったように、地球こそが宇宙の中心だと思っていた頃と同様に。

 

最近のニュースでは、宇宙に関して新たな発見がたくさんある。例えば、

 

www.afpbb.com

 

土星の最大の衛星タイタン(Titan)には湖や山、砂丘などがあり

 

www.afpbb.com

 

 

普通に地球外の星に湖があるというではないか。この太陽系内に月にも水がある。火星にも水があったとされている(もしかしたら調べてみると水の存在もありえる)。

 

この広大な宇宙を創造してみると、地球外生命体がいないと思えるのが不思議でしかないと思うのが私の感想。

 

いずれ近い未来に、まずは地球外で微生物を発見、そして生物発見、そして最終ステップとして別の文明を発見というステップで情報が公にされるのだろうと思う。その方が、人類にとって衝撃が少ない。

 

 

そして、地球外生命体の発見を機に、これまでの既存の宗教も書き換えをする必要に迫られ、新たな宗教的な解釈が必要となってくる。

 

人類にとっていいことは、地球外生命体の存在を知ることで、人類同士の国境の争い、宗教の争い、資源の争いというものが減少するのではないか。

 

人類皆兄弟。仲良くしていこうなんて思える日がやってくるのではないか。そんなことを思いながら、早く地球外生命体の発見がオフィシャルになる日を待ち望んでいる。