自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

地球外生命体について

最近のニュースを見ていると、いよいよ人類は

宇宙が身近な存在になるのだと感じてきた。

 

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

そもそも以前は惑星に水があるのは地球だけである

なんて言われていたがそこらじゅうに水があるのが

確認されている。

 

月にすら水があるのである。 

 

www.jiji.com

 

そして、地球型の惑星も発見されている。

 

私は宇宙人を信じている。

というか、宇宙人がいないと信じているのが信じられない。

 

宇宙は果てしなく広大である。

私たちが想像する以上に広大である。

 

この広大な宇宙に生命が存在しているのが、

地球だけしかないとなぜ思えるのだろうか。

 

 

これは、推察問題とも言える。

 

1.地球型の惑星があることが発見されている。

2.水がある惑星が発見されている

3.宇宙は広大である

 

この3点の条件下から、地球外生物が存在している

と推察できる。と言える条件だと思う。

 

ニュートンの有名な言葉で、

 

目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっている。だが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない

 

と自分が取り組んでいることに対して言ったことでもあるが、

これを地球と宇宙に置き換えられる。

 

広大な宇宙で、人類が地球や地球の周りの星でデータを収集

しているに過ぎない。

 

そう、これまで人類はは地球の周りでのデータだけをみて判断していた。

 

宇宙でのデータが収集されていない状態で、

宇宙人がいないと決め込んでいる人が多いのである。

 

不思議なもので、宇宙人がいないと信じている人も、

スターウォーズ、スタートレックの映画は好きで見る人も多い。

 

いずれにせよ、もう間も無く地球外生命体の

発見も行われだろう。そんな時代はそう遠くない。

 

 そして、長期休みには火星でも旅行しようかななんてことが、

普通になるのだろう。21世紀は宇宙の時代である。