自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

どうやら世界は平和へと向かっているようだ

人類史からの視点

 

毎日のニュースを見ていると、世界はいつ平和になるのか、戦争のない
世の中は存在するのかと思ってしまう。

 

けれども、人類を巨視的な視点から見ると、以前に比べると豊かになり、

平和へと近づいているらしい。

 

昨日、時間があったので本屋で何気なく、ホモ・デウスをちらっと

立ち読みした。

 

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

 

 

人類の歴史は、飢饉との戦いであり、飢えによって大勢の人々が

亡くなっていたようだ。

 

それが、今では一部の国を除いて、ほとんどの国では飢えることがなく
なっている。

 

むしろ、多くの食料が破棄されてしまっている。

この食料を適正に分け与えることができれば、この地上から

飢えはなくなる。

 

あとは、いかにしてシステムを作り上げるかなのだろう。

 

世界は、もう私達の意識、行動で本当に世界平和というものが

実現できる日が近いのだろうと思う。

 

 

人々が、「欠乏」という思考から脱却し、国、人種を超えてみな

同じ人間、地球人という意識を持てるようになれば、戦争もなくなる。

 

家族、友人に向かってミサイルを撃とうなんて思わない。

 

ではどうするかまずは、「隗より始めよ」。

 

つまり、自分自身を好きになり、自分を愛する。

そして自分と関わる人にやさしくする、そんなことが大切なんだと思う。

 

水辺に小石を投げると、それがどんどん広がっていくように。

 

そんなことを考えてみた。