自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

自分の思い込み、ネガティブな観念を手放すコツ

自分の思い込み、ネガティブな観念を手放すコツ

 

自分の現状、あり方を変えたければ、自分のネガティブな

思い込みを変えていくこと。

 

これこそが、自分の現状を変えていくことだと、

最近わかってきました。

 

引き寄せの法則だったり、成功哲学でもそうですが、

自分が思ったことでこの世界は創られている。

だから、自分の考え方を変えれば、自分を変えれるというのが

一般的な成功哲学の考え方です。

 

 

本を読んで自分の考え方を変えるぞと思い、

意気込みしばらくは考え方をよりポジティブな考え方に

していこう。

目標を高く持ってやるぞと意気込んでみルものの、

しばらくするとまた元の自分に戻ってしまっています。

 

そして、なぜ自分は変わることができないのだろうか。

中々うまくいかない。

自分は変われないのだろうかと、

自己嫌悪してしまったりします。

 

自分の世界を変えるには、

自分がこれまで受けれ入れてきた無意識の

考え方を変えていくことこそが、

自分を変えていく方法なんです。

 

ただここで厄介なのが、

無意識の思い込みというのは、

これまで受けた観念となるので、

自分では自分が信じている考え方を

認識出来ない。

だから、中々発見しづらいんです。

 

ではどうするか?

 

まず、自分の感情に注意を向けることです。

 

毎日生活していると、いろんなこと考えて、

いろんな感情を経験します。

 

例えば、凄い嫌だなという経験をしたとすると、

嫌だなと思うだけではなく、

そこに注意を向けて、一歩踏み込むんです。

 

なぜ、こんな感情になったのだろうか?

なぜ嫌だと思ったんだろうか?

どんな観念が自分の中にあるから、

こんな風に思ったのだろうか?

 

と、自分に質問して掘り下げてみること。

 

直ぐに自分の隠れた思い込みが見つかるわけでは

ありません。

けれども、しつこく掘り下げるクセを

つけることがポイントだと思います。

 

そして、あー自分はこんな観念、思い込みを

持っていたんだなと、気づいてしまえば、

自分の無意識な思い込み発見するプロセスが

終了となります。

 

なぜなら、自分の無意識の思い込みが

顕在化されたからです。そして、その後は、

自分はこの思い込みを今後も持ち続けるのか、

それとも新たにもっとポジティブな考え方に

変えてみようと、選択することで、

自分の世界が変わっていきます。

 

これは、例えていうと

自分の世界を形成するプログラミングの

コードを変えるようなイメージかもしれません。

 

 

プログラミングの世界でも、コードを変えない限り、

アウトプットさせるものは、変わることなく同じ結果となります。

結果を変えたければ、

自分のコードを変えていくことなんです。

 

成果を発揮している人、今輝いている人は、

意識的、無意識的にこの自分の観念を

見つめていることを習慣にしているだと、

確信しました。

 

この自分の中の無意識の観念を見つけ出す

プロセスを習慣にしてみること。

 

そうすれば自分の現状を変えられるだと思います。