自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

天王洲の写真展に参加

天王洲で行われた写真展見学

 

先ほど、写真展に足を運んできました。

 

www.afpbb.com

 

インスタの広告でも、こちら写真展示参加しないかと

表示されていました。

 

けれども、作品として準備するものがないから、

今回は応募せず、次回こそと思っていました。

 

 

この展示会に友達が実は出店しており、

どんな感じの展示会か気になっていたこと、

次回はここで出店しようと思っていたので、

会場に訪れてみました。

 

そもそもこの天王洲 in Tokyo。

 

なんだか不思議な場所であり、

元々は海も近く、物流業が盛んだったのか、

物流系の建物もあり、同時に会社やマンションなど

も多く建て並んでおり、なんとも不思議な

場所でもありました。

 

さて、写真が展示されているスペースへと

足を運ぶと、ここにブースが分かれており、

それぞれ写真家の人、アートの人の作品が

並べていました。

 

それぞれが自分の思いのこもった作品を

展示しており、訪れている人もそれなりに

いました。

 

以前、自分の写真を展示してわかったことは、

自分の作品は、本当に自分の分身のようなもので、

人が自分の写真を見ていると、

めちゃくちゃドキドキしてしまいます。

 

どんなふうに思っているのだろうか、

つまらないと思われているのではないか、

いまいちではないかなんて、

結構心配してしまいます。

 

 

作品を見せる側は、常に批判に晒される運命。

クリエイティブな行為は、批判と上手く付き合う

必要があります。

 

実際に友達のブースへと行くと、

当たり前ですが、そこに友人がいました。

 

普段から知っている友人なのに、

こういった展示会に、しっかりと写真を

プリントして、ブックを作って準備して

展示していることに、単純にすごいなー

と感心。

 

展示するのも、結構時間と労力がかかるもの

であり、普通にやってのけているということに

尊敬の念を感じました。

 

日本でも、写真を精力的に作っている人が、

こんなにもいるんだとわかったこと。

 

そして、こういった人たちの作品に刺激され、

自分も頑張っていこうと刺激を受けることが

できて良かったです。

 

これからの時代、クリエイティブな活動を

することがこれまで以上に一般的になり、

些細なことでも展示するということが、

自分の新たな領域へと促してくれるものだと思います。

 

芸術家ではないから、芸術はちょっととは思わず、

芸術にはルールはないので、

どんどん人に見せていくことって、

大事なことなのではないかと思いました。

 

 来年は、この展示会に参加するぞ。