自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

人は誰しもがアーティスト。創造性を持っている。

人は誰しもがアーティスト

 

誰もが創作意欲、何か自分を表現したいと言う

思いを持っているんだと思います。

 

だから小さい頃なんて、絵を描いたり、

色鉛筆、クレヨンで色を塗ったりするのが好きなんです。

 

 

ただ、どこかの時点で自分には才能がない、

芸術なんて、本当に極一部の人がやることだ。

 

なんて自分自身で

アーティストであることを

辞めているんだなと思っています。

 

日本で生活していた頃、

私も自分は芸術に関して
自分は無理だなと

諦めた瞬間を覚えています。

 

中学の美術の時間。

 

 

美術部の描いた絵が上手くこれには叶わない。

自分は無理だなと思い、諦めました。

 

それから月日が経過し、

パリで生活するようになりました。

 

日本に比べて、

パリは本当に芸術に触れることが

多いです。まず、建物自体が美しい、

歩いているだけで

芸術的作品に触れているようなものです。

 

 

そして、パリには本当に多数の美術館、

美術品が多く、これまでの先人が残した芸術作品に

触れる機会も圧倒的に多いです。

 

 

パリに来たことで、芸術というものを

知ることができました。

 

 

また、自分の周りにいる人も芸術関係を

やっている人が多かったこと。

 

 

日本では芸術を学ぶ人を

そもそもあまり

知ることができませんでした。

 

フランス語学学校では、

フランスで芸術を学びたいと

海外から学びに来る友人と知り合えたこと。

 

 

そして、芸術を志しているからといって、

別に自分と何も変わらない、同じ人間だと

いうこともわかりました。

 

要は、芸術に対して情熱があるかないか

それだけなんだな。

 

私も写真を学ぼうと思ったことから、

芸術分野に足を踏み入れたつもりでいます。

 

写真を学び出してから、これまでの写真家が

残した作品に図書館、本屋、写真学校、ギャラリー

を通じて吸収して来ました。

 

ルーブル美術館に一時期、毎日のように

足繁く通い、センスを磨いていこうと通っていました。

 

写真をやる事で、自分の創作活動意欲があり、

そして表現することの面白さを知りました。

 

時間がある時には、これまで自分と無縁だと

思っていた絵を描いてみたりもしました。

 

創作は面白い。

 

再び創作していくこと、少しづつ始めてみては
どうでしょうか。

 

 

 

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

  • 作者: ジュリア・キャメロン,菅靖彦
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/05/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

これいいです。

私も定期的に読んでいます。

 

毎日モーニング・ノートを書くこと進めて

います。

 

これ日課にしています。

要は思ったことをただノート3枚分

書き殴ること。

 

 

それだけなんですが、やるのとやらないのでは

全然その後の1日の爽快感が異なります。