自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

人は誰しもがアーティストであり、自分自身でその可能性を無くしている

人から批判されることは、誰しもが怖いと思い、できれば避けたいものだと

思います。

 

人は、皆アーティスト

そして、誰しもが、優れた才能を持っているけれども、その才能を

潰しているのも、自分自身なんだと思います。

 

問題となるのが、自己限定してしまうこと。

どれだけ自分のことを信じられるか、信じ続けることができるのかが、

その人の輝きを出せるかどうかなんだと思います。

ついつい、自分で自分には才能がない、自分はせいぜいこんなもんだなんて、

勝手に自分で自分を諦めてしまう。それがいつなのか学生の頃、もしくは
幼少期の頃、忘れたかもしれませんが、どこかで自分自身で自分の
可能性を潰しているんだと思います。

 

 

かくいう自分も、最近少し自分自身を疑っているのかなと思っています。

 

何かで見たんですが、映画監督になるには

批判される覚悟がいる、そして批判され続ける覚悟がいると誰かが言ったことが

印象に残ります。

 

アーティストとして生きるには、映画監督だけではなく、写真家としても

同様に、常に批判され続けるんだろうなと思いました。

 

ついつい批判を受けないようにと、どうすれば批判されないで過ごせるかなんて
考えてしまいます。

 

もっともっと自分の感情に素直に、そして自分が好きだと思うことを
追求する覚悟、勇気なんてのもいるんだと思います。

 

自分の好きなことで生きていく。

 

まずは、覚悟なんだなと。そこから何かしらのきっかけが生まれてくる。

そんなことを信じて、今日、日を改めて過ごして行きたいです。