自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

人は誰しもがアーティスト

本来、人は誰しもがアーティストであり、芸術性を持っているんだと
思います。

 

ただ、問題となるのは、自己限定。自分で自分自身の可能性を
潰している、自分を信じ切れていないことが、阻害要因。

 

自分がアーティストだと思えるようになるのは、

何かしらきっかけがあると思います。

 

自分が好きなことをただ続けていた。絵を書き続けた、もしくは

クリエイティブなものを作っていた。

 

誰かに自分の作品が褒められて、そこからもっと芸術を追求した。

芸術関係の学校に行き、卒業したからアーティストと名乗る。

 

そういった、何かしら自分がアーティストとして名乗る、許可証
のようなものがないといけない、それがないから自分はアーティスト

じゃないと思っているだけなんだと思います。

 

写真学校でも、何人かの生徒の写真はとんでもない写真を撮る生徒も
いました。おそらく、写真学校を卒業して、写真家として名乗っている

んだと思います。

 

別つにその人の写真が優れているわけでもないけれども、写真学校を

卒業したから名乗っているだけで、作品の良さとは全く関係ない
ところでの話。

 

スラムダンクの著者の井上さんも、漫画家としてなりたての頃は、

漫画家の井上ですと、言ってみたら自分で爆笑したようです。

 

こんなことを言っている私も、今だに自分を写真家というと、

なんだか違和感しかなく、少し恥ずかしい気がします。

 

まー最初はこんなものじゃないでしょうか。

一先ず、名乗ってみる。そして、人は誰しもアーティストなのだから、

自分の可能性を潰さず、信じて、自分が情熱を感じることに

没頭していく、没頭し続けていく。

 

アーティストとは、自分の生き方でもある。

最近、芸術関係の書籍を読んでいるせいか、優れた作品を世に残した

芸術家の生き方が気になっているんですが、皆作品を作るのに、

相当な年月を費やしています。数日とかではなく、
年単位での活動しています。

 

なので、結果に焦ることはなく、自分の好きなことを追求していくことが

大切なんだと感じています。

 

 

そして、今日もスタジオでの撮影なので、Greatな写真を撮れるよう、

追求して行きたいと思います。