自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

過去にやっていたことを再び行うことで自分を再定義するきっかけとなる

昨日もバスケやっていました。

 

だいたい週に2回もしくは1回のペースでやっていますが、

フランスのバスケしている人は、日本に比べてやはり

身長が大きい人が多いんです。

 

昨日1on 1をやったんですが、その人はドイツ人であり、

身長がおそらく190cmぐらいあり、ゴール下では完全に高さで負け、

普通にブロックしたらしょっちゅうブロックされました。

 

2回1on1やりましたが、2回とも負けてしまいましたが、

バスケができ、気分は爽快でした。

 

これまでのバスケ歴は結構長く、小学校のミニバスケット1年半、

中学、高校と部活がバスケ部でした。

 

もちろん、バスケのバイブルはスラムダンク。

最近、サイズを変えてスラムダンク再発売されているようですが、

欲しいです。

 

 

SLAM DUNK 新装再編版 1 (愛蔵版コミックス)

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大学に入ってからバスケをする機会が全くありませんでしたが、

フランスに来てから再びバスケをする機会があり、

部活で鍛えた経験も悪くないなと。

 

不思議なもので、バスケをしていると過去の記憶を

思い出し、主に思い出すのが中学生の頃の自分自身に

フラッシュバックします。

 

シュートの練習をしながら、中学の頃の自分や、その時に友人、

そしてその時に悩んでいたことや、うまくいかなかったことなど、

バスケを媒介に様々なことを思い出しました。

 

自分自身を変えるには、これまで無意識に抱いている信念、

観念を書き換える必要があるわけなんです。

 

 

この無意識の観念をどうやって気づくかというのが、

一種のトリックでもあり、無意識だからこそ、本人は気づいて
いないけれども、幼少期の親の口癖や親の考え方、そして教育で
受けた考え方を取り込んでしまっており、

そのまま今に至っていたりするんです。

 

そして、その自分がこれまで身につけた観念に気づいてしまえば、

あーそうか、自分はこれまでこんな風に思っていたんだな、
ということがわかり、その観念を選択し直せばいいんです。

 

具体的には、自分が好きなことを追求していると、自分の観念が

表面に浮上して、気づきが増えてくるので、どんどん自分の観念に

向き合うことができ、自分の信念を書き換えを
早くすることができます。

 

そして、もう一つは自分の考えを掘り下げてみること。

ノートに自分がどんなことを考えて、どんなことを思っているか

書面にすることで、こんなことを考えていたんだと客観視できます。

 

さらには、昨日気づいたんですが、自分が以前やっていたことを

再びやってみるのも効果的だなと思いました。

 

私の場合は、バスケットボールだったんですが、

改めて自分の中学生ごろを見直してみると、

その頃から自分の可能性を自分で狭めていたことに

気づきました。

 

自分には才能がない、

普通の人間であり、大したことができない、

お金持ちではない。

 

など、その当時ですら自分を自己限定していたんだなと、

はっきりと自覚することができました。

 

今日の朝も、支離滅裂でしたが中学生の頃の夢を
見ており、自分がその頃に経験したことや感じ方から、

世界はこういったものだと定義していたことを思い出すことができ、

 

あーこんな風に考えていたんだなと思い起こすことができました。

そして世界を再定義することができそう、今日から新たな

世界を体験できるのかなと思っています。