自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

あれ?フランス語が全く喋れなくなっているという事実

昨日写真撮影しました。

 

最近は、スタジオで撮影していたので、外での撮影は

久しぶりでした。

 

基本的に、モデルの人はフランス人であり、

撮影中はフランス語を介して撮影。

 

昨日も、フランス語で話していましたが、

ここ最近あまりフランス語を使って話す機会がなかったので、

フランス語がめちゃくちゃ下手になっていました。

 

伝えたいのに、言葉が浮かんでこない。

英語も同様の傾向があり、軽いショック。

 

外国語は、話さなければどんどん忘れてしまう。話せば話すほど、

上達するということを改めて痛感しました。

それにしても、フランス語に結構な時間と労力を費やしたのになーと

少し寂しい気持ちますが。 

 

一番フランス語が喋れたと思えた時期は、

毎日フランス語学校に通い、その友達とフランス語を使いながら、

昼食を食べていた、1年前。

 

フランス語をもっと向上させたいというモチベーションもあり、

家に帰っては学校の復習したり、単語覚えたり、フランスの映画

見たりとフランス語漬けの毎日でした。

 

最近は、フランス語を向上させるというモチベーションが

低下中でもあり、3年フランスに住んでも、フランス語は

こんなものか、なんて思ったりして。

 

これじゃいかんと、喝を入れて英語も同様、

フランス語も再び勉強し直すぞと、思えた写真撮影となりました。

 

語学は継続学習こそが鍵でもあり、

さらに言えるのはこの継続学習を続けるための、

モチベーションを保ち続けることがポイントだなと。

 

モチベーションをどう保つか、それにはやはり目標、

フランス語を使ってこうしたいんだというものがなければ、

モチベーションは出るものじゃないと思います。

 

やる気を出すためにはどうしたらいいかなんて、

よくある質問でもあり、私自身高校、浪人生と

勉強しなくてはならないけれども、やる気が全く出ず、

どうしたらやる気が出るのだろうかと悩んでいた時期も

ありました。

 

結局のところ、純粋に勉強が楽しければ、もっと勉強したいと
思える。もしくは大学に行って、これをしたいから

大学に行くんだと思えるような夢、希望があれば自然と

やる気は出るんだなと思っています。

 

その当時は、そんな夢もなく、ただ皆が高校を卒業したら、

大学に行くのが当たり前、それ以外の選択肢がないように

思えていました。

 

だから、勉強とは苦行に耐えるものだとも思っていました。

そして、苦しみも乗り越えるものだと、

そんな風に勉強していたので、結果も当然出ることはなく。

 

今では、自分がなぜうまくいかなかったかがはっきりと

わかります。

 

 これは語学にも当てはまり、やはりフランス語を使って、

どうしたいか、そこをクリアにして、語学継続して行きます。