自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

<<ぼくが生まれてきたわけ>>を読んで

 

妻が以前、妊娠中に本でいた本が何気なく目に触れて、

読んだんですが、実に良かったです。

 

タイトルは、ぼくが生まれてきたわけ

 

ぼくが生まれてきたわけ

ぼくが生まれてきたわけ

 

 

私は、輪廻転生を信じており、今世の前には、前世として

別の人生を歩んでいたんだと思っています。

 

様々な経験を体験するために。

 

 

この本では、産婦人科医の先生がたくさんの子供達から前世のことを

聞いた証言やこれまでの経験談から、魂について語った本となっていました。

 

いくつか面白かった箇所を抜粋すると、

 

地上に生れて来たばかりの子供は、ちょうど遊園地に来た時みたいに、

嬉しくて仕方がない。(省略)でも、だんだんと年をとると、

自分でジェットコースターに乗りに来たのを忘れてしまう。それで、

<つらい><逃げ出したい><死にたい>と思うようになる子もいる。

でも本当はみんな、自分で自分の体や人生を選んで、この世にやって来ている。

 

 

地上で苦しいことがあっても、

本当は自分で全部選んで生まれてきた。

より輝くために、いろんな気持ちをより深く味わうために、

自分でジェットコースターに乗りに来た。

 苦しいことを乗り越えると、また必ず、別のイヤなことが起きる。

それを、ジェットコースターだと思って乗り越えていくと、

だんだんアップダウンの傾斜が緩くなっていく。

それは、魂のレベルが少しづつ上がっていくから。

 

 

<生まれる前に自分で選んだ試練>が全部終わると、

後の人生は楽になる。

なんのトラブルもない、穏やかな人生になる。

だから早く試練を終えた方が、あとでラクができる。

一番の試練は、中学生のころと、結婚した後に来る人が多いみたい。

 

 

この本を読んで、思わず、なるほどと思ってしまいました。

以前、徳川家康か誰かの言葉で、

人生は山また山的なことを述べたらしく。

 

イヤだなーなんで、そんなのが続く人生なんて辛いなー

と学生の頃の思っていたことを思い出しました。

 

ただ、人生はジェットコースターであり、事前に自分で決めていたことが

起こっているんだと、思えれば、いざまさかと思うようなことが会っても、

少しはラクに生きれるんじゃないかと思いました。

 

私が人生でキツイなーと思ったのは、確かに中学生と浪人時代、

そして新卒で社会人として働いていた時でした。

 

中学生の頃は、いわゆる思春期の悩みであり、今思えば本当に些細なことでした。

そして、浪人時代。これは確かに辛かった。世界が灰色に見えていました。

そして、社会人になってからは、毎日電車で会社に行くのがイヤでイヤで

しょうがなかったです。

 

願わくば、これで人生のジェットコースターと呼ばれるイベントが終了し、

あとは穏やかな人生が続いてほしいです。

 

あらゆることを体験するために、今がある