自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

中学の同級生と久しぶりに、偶然にも会う

昨日結婚式で撮影していると、

中学の同級生と思われる友人がいた。

 

あちらは気づいていなかったけれども、

僕はすぐに気づいた。

 

中学3年生からおよそ18年の月日が経ったという、

時の速さに驚きを感じた。

 

けれども、自分の内面はあまり変わらず、

あの頃のままただ月日だけが変わっていったのだと、

その友人を見ながら思った。

 

こんな場所で出会うなんてなかなかないことであり、

偶然というものはすごいなと思う。

 

撮影に集中したかったから、その友人に話しかけることは

なかった。その友人が気づくこともなかった。

 

他人の空似かとも思ったけれども、その他の列席者の方が、

その友人の名前を呼んでおり、同性だったので

本人だと確信した。

 

月日は流れる。そしてどんどん自分たちの環境は、

変わっていく。今から10年後なんていうのも、

あっという間に過ぎてしまうのだろう。

 

どうせ過ぎていくのならば、充実した年月を過ごしたい

ものだ。その友人から見た僕はどんなふうだったのだろうか。

 

そのあたりも気になるところだけれども、

これがもっと歳を取り、80歳、90歳となると、

お互いめっきりと歳を取ってしまい、老化しているのだろうか。

 

ちょっとそれは嫌だなとも思うけれども、

そうやって人生を歩んでいくのだろう。

 

今日もまた、1日が始まる。