自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

行きたかったキューバ・ハバナの革命広場!

ずっと前からいつか行きたいと思っていた革命広場へ!

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キューバ・ハバナの革命広場前(c)Junpei Tanaka

 

キューバ2日目の朝。日本の夏の暑さのように、湿度もあり暑さも同じような暑さ。

なるべく日中は暑さを避けたいものでもあり、そしてキューバに来た当初の目的でもある革命広場へと、周遊バスで向かうことにした。 

 

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キューバ・ハバナのセントラル公園(c)Junpei Tanaka

 

観光周遊バスに乗るために、ホテルからこのアルマス広場のセントラル公園へと向かう。キューバの街中を歩いている車の中でも、手入れが行き届きているクラシックカーは、観光用タクシーであったりする。

 

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キューバ・ハバナのクラッシックカー(c)Junpei Tanaka

 

キューバの中では、タクシーとダンサーが収入の多い職業だそうだ。

 

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キューバ・ハバナのクラッシックカー(c)Junpei Tanaka

そして、私は初めての国に訪れるとよくやることが、まずは周遊バスでなんとなく街の様子を知ることにしている。もちろん旅行したぐらいで、その国を知ることなんてできない。本当に薄っぺらい表面しか知ることはできない。

けれども、ピンポイントに美術館やモニュメントを訪れるより、街をぐるっと見た方が、少しはその国のことを知れる。

 

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キューバ・ハバナの革命広場のチェ・ゲバラ(c)Junpei Tanaka

 

ということで、ハバナ市内を一周した後に、ついに念願の革命広場へと訪れた。

 

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キューバ・ハバナの革命広場(c)Junpei Tanaka

訪れてみると広い広場に、内務省のチェ・ゲバラ像やホセ・マルティ記念博物館ぐらいで、後はただ広いスペースがあるだけである。

 

バスから見ても景色は変わらない。けれども実際に自分の足でこの広場を歩きたかったのだ。昔から憧れていたチェ・ゲバラと同じ景色、そして歩いたであろうその場所に自分も歩けたということ。それだけでも満足。はるばる遠い日本から訪れて良かった。

 

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キューバ・ハバナの革命広場(c)Junpei Tanaka

 

旅というのは、疲労することでもあり、がっかりすることでもあったりする、けれどもそこに訪れないと、自分自身が納得しない。グーグルマップで見ただけでは、決っして満足することがない。

 

この後の人生、どんなことがあろうとも、とりあえずキューバのこの地に行けたから

悔いはない。なぜかそんなことを思えた革命広場であった。