自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

ふと本棚の中に入っていた昔書いた人生プランを見て、理想の「人生プラン」をもつ大切さに気づく

夢を持ち続ける難しさ

 

最近なんだか志、夢というもの、自分の理想がだんだん風船が萎んできたように、願望が小さくなってきている自分に違和感、危機感を感じてきました。

 

学生の頃は、自分は世界を変えていける。小説の世界の登場人物のようになるに違いない。社会で大活躍するに違いない。そんな風に希望を抱いていました。何か大きなことを成し遂げたいという思い、野望に満ちていたことを思い出します。

 

 

けれども、実際に社会に出てみると、思い描いたようには物事、華やかに進むこともなく、思い描いたように物事が進まず。自分はもっとできるだろうと思っても、失敗をしたり、思い描いた世界でないことに失望したり。

 

自分の才能が発揮できるかと思っても、なかなか花が開くことがない経験をしたりと、だんだんと理想、夢とは全く異なる結果の日々、日常を過ごすことで、自分の夢を大きいまま保つことができなくなってきている自分がいるんだなと思いました。

 

世の中の多くの人が、学生の頃や幼い頃に希望を描いても、どうしても直面する現実にだんだんと希望を見出せなくなり、生きるために働く、お金の為に働く世界へと、徐々に蝕まれてしまってしまうのだと思います。

 

最近の自分を見ると、自分もそうなりつつあることに危機感を覚えました。

 

先ほど本棚に以前人生計画という大学の授業の一部で行った、自分の人生計画を作ったものが残っており、ふと手にして見てみると、今の自分と4年前に人生計画を作成した4年後の自分(計画上)を見比べると、方向的には合っていました。

 

もちろん思い描いたように、講演を行なうということは実現していませんが、割と思い描いているように進んでいることに、驚きました。

 

この人生計画では、来年には一気に花開き、全国各地で講演を年間100回ほど行い、海外にいくつもの会社を作ると書いていました。来年の自分はどうなっているのでしょうか。そうなるべく何かしら、行動をしていかなければ。。

 

人生計画を作り、久々に見て良かったことは、自分の純粋な思い、希望を描いている頃に、今後の人生を希望的な観測で計画できること。だからこそ、純粋に自分が歩みたい道を描けること、方向性を示せることが良いなと思います。

 

目の前の日常だけに流されてしまい、人生という川の流れをただ流れていくのではなく、自分の中の「北極星」を見つけ出し、それに向かって進むという指標になるなと、久々に人生計画プランを見て思いました。

 

あの頃に描いた理想の人生に向けて、今から行動していこうと思います。

 まだ作ってない人も、今後のために、ふとした時間がまとまってできたときに、書いてみてもいいかもしれません。