自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

アントワープ探索:ルーベンスの館へと

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アントワープ2日目は、前日の最高気温36度という暑さから解放され、

最高気温が27度と涼しく、本来のアントワープの夏に戻ったんだと思います。

 

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以前夏の北欧をクルージングで旅行をしたときも、夏なのに寒く、
もはや秋、冬なのかと思うような寒さでした。

 

 

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天気も悪くなく、外を出歩くのも楽しく、アントワープを散策しました。

 

街を知るためには、ひたすら歩いてその街を肌で感じるのが一番だと、

これまでの旅行の経験上から学び、まずはひたすら歩きました。

 

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街並みも、ベルギーの街だなと思うような、ヨーロッパの少し北欧に近い

昔ながらの建物と現代に建てられ建物の両方が立ち並んでいました。

 

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それに、以前旅行したスペインやポルトガルに似た街並みとも感じられ

たんですが、以前このベルギーはスペイン領でもありその時の影響なのかと

思います。

 

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また、どこにでもある中華街がこのアントワープにもありました。

中華街となっており、その地域一帯は他の地域とは雰囲気が異なり、

多数の中国人がいました。

 

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少し遅めをランチを、アントワープのメインの観光スポットでもある、

ルーベンスの建物近くのお店で食べました。

 

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観光地周辺のスポットであり、観光客も多く、観光客向けのレストランが

立ち並んではいましたが、その日は夕方から結婚式に参加する予定でしたので、

見た目がオシャレでも会ったことから入店しました。

 

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入ってメニューを見てみると結構な値段。

アントワープは料理の値段が高い。昨日のムール貝の蒸し焼きも

22ユーロ、日本円で2500円ぐらいでしょうか。

 

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私が頼んだランチのパスタも確か25ユーロ、3000円近くした気がします。

味は確かに美味しかったですが、パリよりも値段が高いなと。

 

アントワープのレストラン事情を知らないので、観光客向けの

レストランだからだったのでしょうか。

 

味は美味しかったので、ランチを食べた後にルーベンスが以前工房として

使っており、住んでいた館へと足を運びました。

 

 

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ルーベンスは当時、ベルギーを代表する画家でもあり、それと同時に

優れた外交官でもありました。

 

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ルーブル美術館に彼の作品はあるようですが、まだチェックしていません。

 この建物に彼の作品と彼が収集した作品が保存されています。

 

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建物自体は、割とこじんまりしていました。前にツアー客の団体が

ガイドさんの説明を受けている時に、通り抜けたかったのですが、

通路が狭く、団体が過ぎ去るまで待つ必要がありました。

 

絵自体は、最近勉強もしていたので、絵を鑑賞するのは面白く観ていました。

その中でも、この建物で一番良かったのは、中庭があり、そこに吹いてくる

風が気持ちよく、ゆったりとした時間を過ごせることでした。