自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

自分の体の一部はエスプレッソでできつつある

 

エスプレッソを初めて飲んだ記憶は、いつだったのだろうか定かではありません。

一番昔の記憶は、スターバックスのメニューにエスプレッソがあったので、

チャレンジ精神で頼んだことは鮮明に覚えています。

 

その時の感想は、めちゃくちゃ苦い、そして量少ない。あっという間に、

終わってしまう。これだけだと、飲んだ気にもならないし、好んで飲むことは

ないな。

 

 

そんな感じの印象であり、あまりいいイメージを持っていませんでした。

 

翻って、フランスに住んでからというものの、毎日エスプレッソ飲んでいます。

飲まない日はありません。多いときは、4ー5杯エスプレッソ飲んでいます。

 

 ヨーロッパはエスプレッソ文化だと言えます。
カフェに行って頼むものは、エスプレッソ。

 

そんな感じがしてしまいます。

エスプレッソの味も、国によって違いことを旅行したときに、感じました。

スペインは、少し苦めであり、酸味がある。

そして、イタリアのエスプレッソは美味しかった。

とりわけ、ナポリエスプレッソは、フランスで飲んでいるエスプレッソよりも、

インパクトが強く、より強いエスプレッソでした。

 

 

我が家では、ネスプレッソから販売されたエスプレッソマシンを毎日使っています。

このマシン、結構衝撃的な製品のような気がします。

自宅でもカフェと同様にエスプレッソを気軽に飲める、

そしたエスプレッソも様々なバリエーションが選べてしまう。
値段もお手頃。

 

www.nespresso.com

 

今年の年始に日本に戻った時も、やはりエスプレッソ飲みたくて
しょうがなかったのですが、あまりエスプレッソを飲める場所が少なく、

やはり日本ではエスプレッソというよりは、アメリカンコーヒー

主流なのでしょうか。

 

 

私は、もうエスプレッソがスタンダートになってしまったため、

アメリカンコーヒーは飲めなくなってしまいました。

パンチが全くなく、すごい薄めたエスプレッソを飲んだような気に

なってしまいます。あんなに毎日のように行っていたスタバにすら、今では

全く魅力に感じなくなってしまいました。

まるでデザート飲料水を飲んでいるような気になってしまいます。

 

 この文章を書いている今も、エスプレッソ飲んでいます。

 

もはやエスプレッソなしでは、生きていけない気もします。

もし、日本に帰るようなことがあれば、どうやってエスプレッソを

確保して行こうか、気になるところです。

 

それぐらい、もはや生活に欠かせないエスプレッソ。

あまり日本では飲まないエスプレッソ、飲んでんみるとこの

エスプレッソから抜け出せなくなるんじゃないでしょうか。

 

 

個人的に、抹茶もある種エスプレッソの日本バージョンのような気がして

ならないんです。味が濃く、少量の飲み物。

 

エスプレッソと抹茶を提供できるサービスなんて、やってもいいのかなー

なんて思います。

 

 

Vive le espreso