自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

昨日は心が揺れました

昨日、ヨーロッパのエストニアでバリバリ働いている日本人の方

とお話しする機会があり、なんだか心が揺れた経験をしました。

 

 

その方は、基本的にはビジネスで必要な観点から、他の言語も
現在も習得中のようで、ロシア人と話す機会も多く、ロシア語を

習得中のようです。

 

 

私は、昔からバリバリ働くビジネスマン、サラーリマンではなく、

主体的にどんどんアクションをしていく人に憧れていたんだなという

ことをその方と会って、思い出してきました。

 

その方はいくつもの事業を同時に行っており、パリに来たのも出張で来たのが

理由だそうです。

 

なんだか単純にカッコ良かったし、自分もこんな風になって見たいなと

純粋に思えました。

 

フランスに3年住んでいるものの、まだまだビジネスで英語・

フランス語を使って働くというのには、語学の観点から十分ではなく、

より一層の経験・学びが必要だなと思っています。

 

そして、単純に生涯を通じてでもいいので、語学の壁を壊したい。

とりわけ、まずは英語。その為にも、英語を日常的に使う、もしくは

使わざるおえない場所に身を置きたいなと。

 

社会人になる前の自分の理想像は、ビジネスでバリバリ活躍、しかも

グローバルに働く人をイメージしていました。

そんなこともあり、社会人になって、ビジネス大学にも入学し、自分で起業することを

目標に学んでいた時期もあったなーと。

 

今では、完全にいかにして写真家として生きていくか、そこに完全にフォーカス

していました。なんだか、グローバルにビジネスで活躍するのも、悪くないなと。

 

写真家として活動しながら、グローバルに働くという生き方もありなんではないかなと、そんなことを考えさせてくるキッカケとなりました。

 

多動力という言葉も世に浸透しつつある中。

今の時代、同時にいくつものことをやりながら生きる生き方もあり。

 

そんな生き方も悪くないなと、考えさせられました。

いずれにせよ、自分と異なる世界、活躍している人と会うというのは刺激的であり、

いいものでした。

 

どんどん人に会いたいなと。