自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

人は誰しもがアーティスト

人は誰しもがアーティストであり、自分のうちなる衝動、表現欲を外に

出していくことをしているかどうかである。

 

アーティストというと、偉大な作品、人から賞賛を受けるような作品を

作らなければならないとつい思ってしまう。

 

そうではなく、自然と絵を描きたいという思い、何か作りたいという思い、

創作欲を持ち、何かやってみたらいい。

 

子供を見ていると、子供は皆アーティスト。

 

自分の好きなように、やりたいように色鉛筆やクレヨンで

紙に描く、そして描き終わってしまえば、別のことに興味を持ち、

他のことをやる。

 

自分が描いた絵を、じっくりと見て、もっと色使いが、構図がなんて

考えたりしない。

 

ただただ、自分の欲求のままに描く。それこそが理想のアーティスト。

 

すなわち、誰しもがアーティスト。

自分には才能がない、能力がない、向いていないというのは、

自分に間違った意味づけをしているだけである。