自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

旅することで、何かが変わった

旅をすると人は成長するという、それは真実だと思う。

旅することで、新たな経験、見識、そこでしか会わない人、食べ物、場所がある。

 

それらに触れることができるのは、旅の良いところ。

そして、日常生活から脱却することにもなり、

普段考えている日常の習慣から離れられ、

自分のことをより客観的に考えれられる時間でもある。

 

現在、旅した時の写真をパソコンでデータを移しており、これがまた結構時間がかかる。写真を撮って良かったことは、旅を終えても再び旅した時を思い出すことができる。

 

これからももっともっと旅をしたい。

できればこれまでに行ったことがない場所、日本とは全くもって異なる文化、宗教、生活スタイル。

 

そこで目にして、何かを感じたい、考えたい。

 

旅をして思うことは、人はどんな環境でもいきてける。

そして物質が豊かになれば、幸せになれるわけではない。

 

今の日本に必要なことは、経済的な成長ではなく、

一人一人がどんな風に生きていきたいか、

そして何をしたいかをもう一度見つめ直す必要があるんだろうと、

そんなことを今回の旅で気付けたこと。

 

別にこの国では、飢えることもない。

自分の中の恐れとなるものを、見つめてみて、その恐れを感じることに、

ちっとばかりの勇気を持って行動していけばいい。

 

誰だって人生は迷うもの、

そして皆この地球上の多くの人が同じような悩みを抱いている。

そんなことを旅することで考えることができた。

 

これから日本はテクノジーにより、より快適に暮らしていける、

そうなると物により心が豊かにならない、そうではなく心を豊かにする

方向に進んでいくのが、21世紀の日本の進むべき方向のような

気がする。