自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

赤ん坊から学ぶ、ワクワクを追求する行き方

赤ん坊を見ていると、人間について深く考えさせられます。

 

 

赤ん坊は、基本寝て、起きてはお腹空いて、泣いて、母乳を飲む。

そして、ウンチする。大体がこの5つのパターンに収まる、シンプルな

生き方です。

 

それにしても、赤ん坊というのは、本当に魅力的な存在であり、

周りを癒してくれる力を持っており、みんなから愛される存在です。

 

この人から愛されるということは、魅力的な存在ともいえ、

ひいては人たらし力とも言えます。

 

 

自分一人では、生きることもできない赤ん坊でも、

このある種人たらし力で生き抜いていると極言したいです。

 

 

赤ん坊は、本人にまだ顕在意識が形成されてないので、潜在意識

のみで生きており、100%の愛の状態で生きています。

 

 

この愛の状態でいることが、人たらしの要諦でもあり、

私たちが見習う見本だと思います。

 

なので、私は常日頃赤ん坊を見ているときに、そのエッセンスに触れながら、

人たらし術を学んでいるようなものです。

 

不思議なもので、私たちは大人になるに連れ、様々なことを背負い、

そして、複雑な精神構造となり、精神病になったりする人もいます。

 

 

子供の頃は、純粋に自分の好奇心に忠実であり、いわゆる自分が

好きなことを追求している生き方を体現しています。

 

 

私たちも、以前はそうだったのに、忘れてしまったんだと思います。

最近は、自分の好きなことを見つけ、それで生きて行くことが可能となり、

そのような生き方をしている人も以前に比べて増えているんだと思います。

 

自分の好きなことがわからない、ワクワクを追求することがわからないと

ついつい、この社会に長いこと浸っていると、そういったモデルの人が

少ないためか、社会に馴染めば馴染むほど、わからなくなるんだと思います。

 

不思議なもので、私たちは本来は自分の好きなことを純粋に追求していたのを、

ただ忘れてしまったんだと思います。

 

だから、赤ん坊、子供を見る機会があれば、積極的に観察し、そこから

思い出すきっかけを作って見たらいいのではないかと思います。