自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

寿司外交

昨日、寿司を人生の中で過去最高に

作りました。

 

炊飯器も2回炊き、合計6合のお米を

準備し、せっせと寿司を握っておりました。

 

海外では日本人が寿司を作り、

それを振る舞うだけでも、

効果大です。確実に喜ばれます。

 

とりわけパリでは、

無数の日本食レストランが立ち並んでおり、

ほとんどのお店が中国人が経営している

お店ばかりです。

 

それを多くの人は、日本食のレストランだと

思っています。中国人と日本人を見分けるのは

EUの人には難しいですから。

 

 

何度かこの中国人の経営するお店で

寿司を食べましたが、味はそれなり

に美味しいです。

 

しかし、お米がゴムのように硬く、

日本でこの寿司を提供していると、

お店は直ぐに閉店してしまうような

ものです。

 

その他にも、

フランスにチェーン展開しているSushi Shop。

こちらは完全に日本の寿司とかけ離れており、

日本でいう、創作寿司のようなものが定番

となっています。

以前食べた時は、

フォアグラの寿司がありました。

 

www.sushishop.fr

 

 

そんな感じで、フランスでも寿司を

食べることはもはや普及しています。

それらに比べると、私が作る寿司は、

味は悪くないです、いや、美味しいです。

 

日本にいる時に、週1日寿司ざんまいに

通っていたこともあり、美味しい寿司という

ものを知っているのが強みかもしれません。

 

 

ということで、昨日はサーモンといなり寿司

の2種類を作り、パーティーで提供しました。

 

皆美味しいと言ってもらえ、寿司は

あっという間になくなってしまいました。

作った甲斐があります。

 

以前読んだ本で、

ソニーの井深大さんが、アメリカで

しょっちゅう天ぷらでパーティーを

開催し、人脈を気づいていたようですが、

寿司もかなり喜ばれます。

 

海外に住む機会があれば、是非寿司を

作って、海外の友人たちに振る舞うと

喜ばれます。

 

寿司のおかげで、人間関係も良好になります。

寿司が日本の料理で良かった。

そんなことを昨日感じました。