自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

英語を習得するということ

私は人生において克服したいと思っているのが、

英語

 

この英語をどうにか、何の苦もなく

使いこなせるようになりたい。

 

英語の勉強を始めてから、

既に15年以上経っているものの、

まだまだ上手く話せず、自分が伝えたいことが

中々伝えられないでいます。

 

海外で暮らしていると、

日本にいるよりも英語を使う機会が

確かに増えて、以前よりも上達したと思いますが。

それでも自分の英語レベルは、

写真学校でも基本的に一番下のレベルでした。

 

大抵どこに行っても、友達と集まったりすると

私が一番英語ができず、

毎回話すのに一苦労です。

 

唯一中国人は人によっては、私よりできない人が

ちょこちょこいます。

 

世界がグローバル化している中、

英語が共通言語として既に定着しており、

英語を話すのが当たり前になっている

21世紀。

 

この状態で、この道を避けてしまうと、

様々な機会が減ってしまい、そして自分と

関わる人も、いろいろな国の人と知り合うと、

様々な価値観があり、多様に満ちており

面白いです。

 

それに、仕事の面でも、英語ができるだけで

本当に様々な機会が増えます。

 

 

もっと上手く伝えることができたら、

相手に伝えられたらなーと毎回思います。

 

面白いもので、誰かが言っていましたが、

大国は英語が喋れない人が多い。

 

確かに言われてみると、日本、中国、

ロシア、フランス、スペインなど

話せない人は多いです。

 

フランスの首都パリは別として。

一方ヨーロッパの北欧の人は、

皆英語を喋りますが、そこは小国ゆえの

危機意識もあり、英語は学ぶようです。

 

もちろん英語と言語が近いのも、

北欧の特徴だとも思います。

 

そう言った点から、日本で英語を学ぶ環境は、

全くもって適してないと思います。

 

島国であり、大多数が日本人、使用言語が

日本語。

 

英語と日本語との相関性は、全くもって異なり、

大国であり、まだまだ英語を話す機会が少ない。

 

日本の教育が悪いから英語ができないと

言われていますが、この環境だといくら英語の

教育が改良されても、英語を習得するには不十分

だと思います。

 

では、どうすれば英語を習得するようになるか?

 

もうこれは主体的に、英語を学ぶ。

大量の文章を読み、たくさん英語を話す機会を

作り話す。そして英語を聞く、書く。

 

これ以外には方法が、ないんだと思います。

 

日本人でも英語が話せる人は現に存在しており、

英語は習得はできるんだと確信しています。

 

後はやるか、やらないで諦めた道を

選ぶかだと思います。

 

私は、何年費やしてもやはり英語を習得したい。