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自ずと道はbonheur〜♪

パリで生活し、自分でビジネスを切り開くべくそんなことを備忘録がてらブログに投稿しちょります。

最新作インデペンデンスデイを実際に見て思うこと!

昨日パリの映画館で最新作のインデペンデンスを観てきました。

 

今回が2作目となり、観る前に結構期待しました。
1作目が私が中学生の頃で、今から15年以上も前の映画でしたが、

当時はとても面白く、未だにあの映画は面白かったという印象を持っていました。

 

 

実際に映画を見てみると、前回出演した人たちが何人か、未だに
出演しており、そういえばいたいた。

 

映画を観ることで、自分の人生の時の流れを感じさせます。

 

さて、今回はネタバレしない程度に話しますが、要は再び宇宙人が
地球を侵略しにやってきたという話です。

 

宇宙人が地球を侵略する映画は多数存在しますが、
それにしてもなぜどの映画も宇宙人はちょっとグロテスクなんでしょうか?

 

私たちの宇宙人のイメージが、そういったグロテスクな存在を

イメージしてしまうのでしょうか?

 

 

もちろんスタウォーズやスタートレックのような、人間がそのまま

宇宙人という設定映画もありますが、多くの宇宙人は少しグロテスクに
描かれがちです。

 

 

さて、この映画で思ったことは、今の時期この映画が上映され、
多くの人が観ることになるとは思いますが、

 

 

 

結構宇宙人が存在しているんだということを、多くの人が当たり前のように

思い出しているんではないかと思います。

 

 

もちろん私は昔から宇宙人がいることを信じているわけです。

 

こんなにも宇宙が巨大で、星なんて本当に無数にあるのに、
唯一地球にだけ生物がいるなんてナンセンスだと思いませんか?

 

 

この考え方は、昔の地球が宇宙の中心であり、地球の周りを星たちが

回っていると信じられてきた、天動説のようなものだと思います。

 

gigazine.net

 

最近のニュースでも星に水が存在する惑星がいくつも発見されてきました。

また、火星にも水があったのではないかというデータから推測されたり

と、

 

www.excite.co.jp

 

 

 

 

結構生物が存在する環境の星は結構あるんだなと思われたのではないでしょうか?

 

そういった意味で、この映画により多くの人が宇宙人は存在するんだという、

人間の集合意識になる映画になるのではないかと思いました。

 

 

この映画第1作が上映されたことは、90年代。

 

まだまだ宇宙に関して謎が多く、宇宙人というものが少し、

まゆつばものの時代だったのかもしれません。

 

 

しかし、今は2016年、私たちは宇宙により関心を持ち、宇宙に関する
記事も多く取り上げられてきました。

 

21世紀は人々が宇宙・宇宙人を受け入れる時代と言えるのではないでしょうか?