自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

IELTSテスト再び申し込むことに、リベンジ

英語テストのIELTSを再び受講することにし、一昨日申し込みました

 

試験日は8月25日、約3週間後です。

以前もブログで書きましたが、まだまだ日本で馴染みがないIELTS。

この試験はTOFULの試験と同じようなものであり、英語のリーディング、

リスニング、ライティング、スピーキングの4部構成になっています。

 

www.eiken.or.jp

 

TOFULと大きく異なる点は、どれも直接紙に手書きで記入することです。

ですので、ライティングも手書きで記入します。スピーキングは、

実際に試験官と1対1で口頭試験が行われます。

 

 

私は、写真の学校も終了したので、イギリスの大学院に行こうかと考えていました。

 

そこで必要となるのが、英語の試験結果。

行こうとしている大学院なので、ILETSのテスト結果が点数で言うと、6.5以上

あるのが望ましいと記載されていました。

 

 

この前、初めてILETSを受けた時は、試験勉強の時間もあまりなく、

初めてであったことから試験結果は5.5でした。

 

 

ライティング、スピーキングはノー勉強で挑み、リスニングも試験

数日前から勉強開始。準備する時間もなかったので、とりあえず、リーディング

だけでもと、リーディングだけをせっせと勉強していました。

 

 

試験結果が来て思ったことは、以外と悪くない。
そんなにも勉強していないのに、もっと点数悪いだろうなと言う、
感触しかなかったので。

 

 

だからと言って、この点数で十分ではないので、もっとスコアを

伸ばす必要があるのですが、この大学院の申し込みの準備を始めたのも、

6月からとかなり遅めのスタートでした。

 

 

一応、ILETSの得られた結果を大学のオンライ申し込みに記入し、

それ以外の書類も一通り準備して、現在は結果待ちです。

 

 

これから試験を受けても、かなり手遅れな感じもするんですが、

私はこの人生、英語を避けた人生にしたくない。

どうにかもっと英語を上達させて、使えるようになりたいなと思っていました。

 

 

ここ最近、久々に英語を話す機会があったのですが、

全く喋れれなくなっていました。

 

 

そんなこともあり、一発奮起して、試験申し込みました。

この試験も費用が230ユーロと高かったです。

 

 

今回はしっかりと準備して、目標の6.5点を取れるように、

励んでいきたいと思います。ブログ終わったら、今から英語勉強します。