自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

写真学校の証明書をGET

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写真は奥が深いなと思います。

 

なぜ写真を選んだんですかと、たまに聞かれます。

正直、自分の中で明確な答え、しっくり来る答えがないです。

 

ただ1年前、今後自分はどうやって生きて行こうかと考えたときに、

写真をやって見たいなと自然に思えたことかなと。

 

 

それと、パリという街がら、写真を勉強するのはうってつけの場所でもあり、

why not という感じです。

 

そのほか、今住んでいるところが観光スポットからわずか1分のところでもあり、

アパートの扉を開けると、しょっちゅうカメラマンがポートレート
写真を撮っており、なんだか自分でも写真だったらできそうだなーと。

ただ、ポチッとボタンを押すだけだから。

 

そんな風に思えたことから、写真の学校へと行くことを決めました。

なので、昔から写真が好きで、写真の勉強をもっと追求したくて、

わざわざパリに来て写真を勉強しましたという、感じでもないです。

 

写真学校に入学した時は、完全なビギナーでした。

なので、授業の一環で1人、1人自分が撮った写真をプレゼンする授業が
毎週1回あるんですが、自分でもはっきりと周りに比べて、

レベルが低い。自分がここにいるのが場違いなんじゃないかと思うぐらい、

他の生徒のレベルが高く、衝撃を受けたのをいまでも思い出します。

 

 

学校が始まってからは、自分は完全にクラスでも一番下だったので、

結構写真のこと必死で勉強しました。

 

時間を見つけては、当然写真をどんどん撮る。そして、写真家の本を

図書館や本屋へ行って読む。そんなことを毎日のようにしていました。

 

当時は、森山大道さんの写真に衝撃を受け、あんな風な写真撮りたいなと、

よくパリの街をさまよっていました。

 

また、ファッション写真は、自分には撮れるわけがない、そんなセンスが
ないと最初から決めつけていました。

 

まさか、今では普通に機会があると撮っているとは思いもしません。

 

毎日、週5日の授業、そして授業で出される課題をこなす日々が
続き、あっという間の9ヶ月間の学校生活でした。

 

そして、過去の自分の写真を振り返ってみると、明らかに別人、

写真のレベルが格段に上がったなと思います。写真も勉強すれば、

どんどん良くなることを実感しました。

 

そして、昨日写真学校から正式に卒業証明書をゲットすることができました。

これからも写真精進して行きます。