自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

日本も英語を公用語に

イギリスの大学院の結果がまだ来ていないため、

昨日大学に電話してみました。

 

映画やドラマで普段聞き慣れているのは、

アメリカ英語のせいか、

イギリス英語は、非常に聞きづらいです。

昨日も電話先で、度々何を言っているのか

わからず、Sorry?を連発していました。

 

そして、更に聞きずらいのがニュージーランド

英語。

 

写真学校のクラスメイトにニュージーランド人が

いました。すごい優しくて、

ナイスなキャラなんですけど、問題は何を

言っているのかわからない。

 

 

しばし、写真学校の先生も

もう一回話してくれ、理解できない。

 

と言われていました。本人としては、

普通に母国語を話しているだけなのに。

 

英語はわからなくても、長く付き合っていると、

不思議なもので、だんだん何を言っているか

わかって来ます。

 

お互い知ることで、ある種テレパシー

のようなものでコミュニケーションを

しているんだと思います。

 

英語でコミュニケーションをとる場合も、

その人とたくさん会い、よく知ることで

実は英語理解へつながるコツだと思います。

 

そんな彼を今日家に呼んで、

夜ご飯を一緒に食べようと思っています。

 

写真家も孤独な職業でもあり、

やはり自分自身と向き合いながら、

写真を磨いていく行為でもあり、

写真仲間と会って、様々なことを話すのは

楽しいです。

 

英語は共通言語と既に世界中で、

使われている今。

 

最近ニュースで見たんですが、

台湾も来年から英語が公用語になるようです。

 

jp.sputniknews.com

 

もし私が日本の総理大臣だったら、

日本も公用語に英語を導入したいです。

 

海外に住んで思うのが、言語ができないと、

仕事に就けません。

そして、言語を話せるといのが最低条件。

 

日本人でも優秀な人材はたくさんいると思いますが、

海外で働くとなるとやはり、言語がボトルネック

となり、なかなか海外では活躍するのは

難しいのが現状。

 

もし日本でも英語一般的になれば、

海外との仕事でも今まで以上に、

スピーディーに仕事ができ、様々な

事業もこれまで以上に増えていくでしょう。

 

そして、研究部門でも、論文数も断然

増えていき、海外との共同研究や外らかの

人材もますます増えていきます。

 

実際、学生の頃大学の先生も英語で

論文書くのは、苦労している感じでした。

 

下手な政策を撃つよりも、

英語を公用語にした方が、経済も

より活発になり、効果的だとも思います。

 

もちろん、もし日本が英語を

公用語にすると、最初は大混乱に

陥ると思いますが、慣れてしまえば

英語を話すのがスタンダードになって

しまいます。

 

英語が話せることで、人生において

選択肢、機会が格段に増えます。

 

交流する人たちも、日本人だけだったのが、

一気に世界中の人と交流を持つことが

でき、人間としての幅も広がっていきます。

 

英語を話すことで、様々な恩恵を受けれる

ようにもなり、特典だらけです。

 

と言うことで、日本ではまだまだ公用語に

英語となるのは、相当先のことになるので、

自分で英語を学ぶことがまず先ですね。