自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

ブログを続けるということは、自分をブラッシュアップ、ブランド人としている

自分が好きなことをすることに関して、前回のブログで書きましたが、

それに加えていいなと思うことはブログ書くことだと思います。

 

ブログをやっていいことは、やはり1つアウトプットとして強力なツールで

あることだと思います、SNSが最近は、アウトプットとしてもちろん存在
するんですが、過去のことを振り返ることってあまりないんじゃないかなと。

 

ちょっとした新聞のような、新聞もその日、その瞬間は貴重なものですが、
翌日になってしまうと、その新聞の価値って大きく下がる感じがします。

ナマモノのような感じがするんですよね。

 

それに比べると、ブログは過去に書いた記事を見てもらえる機会も多いし、

自分が書いたことがどんどん蓄積されていくんだと思います。

 

 

ブログは、ちょっとした財産を貯めているような、そんなツールなんじゃないかなと

思います。思考の蓄積化でもあり、蓄積すればする程、価値が上がっていく。

 

21世紀は、個人の時代とも言え、どれだけ情報を自分から発信できるか、

価値あるアウトプットができるかが鍵になるんだと思います。

 

 

そして、自分をブランディングしていくことが必要なことかもしれません。

自分をブランドする前提として、自分が楽しいこと、わくわくするようなことを
やっているのが大前提ではあります。

 

やはり、自分がやりたいと思っていることをやっている人には、魅力が
自然と出てきます。

 

 

暗闇の中で、光があると自然と魅力的に見え、寄って行きたくなるように、

人は光を求めていきます。自分が輝けば輝くほど、人は集まってきます。

 

 

以前、約10年以上前でしょうか、人たら術という本を読みました。

要は、人たらしとは、人に与えることだと述べていました。

与えるものは、なんでもよくもちろん、お金でも、モノでも、

そして陽気な人であれば、元気を与えられ、物質的であり、精神的であり
与える人が人たらしと呼ばれるようです。

 

 

人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)

人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)

 

 

 

与えれば与えるほど、魅力的な人になり、人がどんどん集まってくるようです。

 

話は、それましたが、このブログでアウトプットするということも、

人に自分の体験、思ったことを見てくれた人に与えているということに、

つながってくるわけでもあります。

 

いずれにせよ、ブログを続けることで、アウトプットすることにもなり、

その結果、インプットの質自体も上がり、

さらにはアウトプットの質も上がっていくという、正のスパイラルへと
向かっていくと思うんです。

 

この話をまとめると、

要はブログを継続していきましょうという話なんですけどね。

私も、できるだけ時間があるときは、ブログ更新しければと思います。