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自ずと道はbonheur〜♪

パリで生活し、自分でビジネスを切り開くべくそんなことを備忘録がてらブログに投稿しちょります。

これがいわゆるアマルフィーの海岸なんだなと、車を運転しながらだと別の感想を抱く〜その13〜

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イタリアのナポリからさらに南に位置する、アマルフィーへと向かうことに。

 

夕方にナポリを出発したのですが、その時間帯がちょうど、帰宅ラッシュと

重なってしまい、交通量が多い時間帯でした。

 

ナポリは、ちょっとしたことですぐにクラクションはならすし、

日本では考えられないですが、しばしば交差点に信号がないので、

お互いアイコンタクトしながら、横断せねばならずに、危険きわまり

ないんです。

 

 

どうにかナポリの市街地へとでることができ、高速に乗り、

ほっと一息、そして、しばらく運転すると、アマルフィー近くになったので、

高速を降りました。

 

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そして、アマルフィーの予約した宿泊先まで、当然車で向かうことになるのですが、

はっきり言ってナポリはなんて運転がしやすいのだろうと思うほど、

上級者向けのコースでした。

 

まず、当然道が狭い。

これも海沿いの山道をひたすら、登ったり降りたりするので、道が

クネクネしている。

かつ、日本ではカーブのある場所に反射ミラーが設置されており、対向車が

来るかはミラーを見ることでチェックできるのですが、このミラーが結構

なかったりするので、カーブ時には減速し、対向車がいないか注意が必要。

 

 

などなど、これまでもイタリアの道は大変でしたが、このアマルフィーの道も

相当曲者でした。

 

どうにか本日の宿にたどり着くことができました。

 

 

 

このホテル目の前は海であり、絶景の景色でしたが、残念ながら到着したのが

夜であり、暗くて何も見せませんでした。

 

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お腹も空いたことなので、近くのレストランへと行くことに。

ホテルの周りにお店が少なく、レストランも近くにはそのほかありませんでした。

 Da Ciccio Cielo Mare E Terra

www.ristorantedaciccio.com

 

というお店でしたが、外からみると誰も入っておらず、大丈夫かと思った

のですが、見事に当たりました。

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11月の初旬なので、シーズンオフなので人が少ないだけなのでしょうか?

美味しかったです。

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 あまり期待しないで入ったレストランで、美味しいものを食べるというのは、

なんて幸福なんでしょうか!

 

 

その日は、お腹いっぱい食べ満足し、就寝することができました。