自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

暇になると、自分の内面と向きあう

時には休むことで、新たな道が見えてくる

 

突然の4日間の休みができてしまった。

 

4日間も休みができてしまい、何をしようかと思ったものの、

これといった具体的なプランがあるわけではなかった。

 

4日間の暇であったことが結果として、

自分の時間も持てたし、子供と過ごす

時間が増えてよかった。

 

そして、自分の今後どの方角に向かって進んでいけばいいかが、

以前よりもはっきりしてきた。

 

時には何もせず休むことが、自分の内面とつながり、

自分の無意識の価値観が浮き彫りになることもある。

 

そして、仕事は楽しいものだと、仕事をしないことで

客観的に思えることができた。

 

仕事をするというのは、とても刺激的なものである。

 

仕事もなくだらだらするのもいいかもしれないけれども、

このダラダラもバリバリ働いて、定年になり死ぬまで

やることがないとなると、それはつまらない。

 

自分が社会と繋がっていないという思いを抱き、

定年になり仕事がなくなると、

退屈なのだろうなと想像することができた。

 

これまで4日間も休むことが久しぶりであり、

何度か暇だなーと思うことがあった。

 

忙しい時は、暇であることが恋しくなる。

 

さて、今日からまた忙しくなる。

今を楽しむ、マインドフルネス思考で、

感謝を持って過ごしていこう。