自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

分断される世界で、自分がどんな世界を選択するのか

何かしら結果を残す人、アーティストとして人を惹きつける作品を作るには、

ゾーンに入っている状態で仕事に取り組むことだと思う。

 

このゾーンに入るというのは、脳でα波が出ている状態でもあり、

心地より状態であったりする。

 

仕事でゾーンに入るにはどうするか。それは自分の好きなことを

やることであり。好きなことでもなければ、何かしら別のことに

挑戦してもいいのだろうかと思う。

 

やはりアーティストが自分がやっていることが嫌で嫌でならない状態で、

いい作品が作れるとは思わない。

 

自分のやっていることに没頭すること。

好き、楽しい、心地よいだけではないかもしれない。

 

単純作業のようで、忍耐が伴うようなこともある。

けれども前提として、自分のやっていることが好き、楽しいと

思えることがベースなのだと思う。

 

今の時代、日本でも転職することが当たり前となっている。

職場環境も以前に比べて良くなってきている。

長時間労働も減少している。

 

あとは、自分がどんなことが好きなのか、どんどん

試してみることである。

 

やってみなはれのマインドで生きていく。

どんなスタンスで生きてくか。

 

そんなことが問われる時代なのかもしれない。

自分が好きなことをやっていく人たちの周りには、

好きなことをやっていく人たちが集まる。

 

嫌いなことをやっていると、嫌いなことを

やっている人たちが集まる。

 

SNSと同様に、自分の似た人、情報が集まってくる。

 

分断された世界にもなりつつある。

同じように日本、世界に住んでいても皆、

それぞれ異なる世界を体験している。

 

人生は選択と言われている。

どんな選択をするか。

 

それは、今自分次第。

 

何も難しいことはない、

これまでの習慣化していた選択を、

少し変えてみる。

 

そんなことなのかもしれない。