自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

イスラム圏のお菓子の甘さについて

イスラム圏のお菓子の甘さ

 

旅をしていて思うことは、イスラム圏のデザートは格段に

甘いという事実。

 

アメリカのお菓子を超えるような甘さである。

 

なぜだろうかと思っていたけれども、意識的にお酒を

飲まなくなってからその理由がわかった。

 

 

お酒は、飲むと味そのものというよりも、飲んだ後の

酔った感じが面白いから飲むというのが本質的なお酒の

美味しさでもある。

 

そして、この感覚をイスラム系では禁酒のため体感することが

できない。

 

そこで、お酒に変わるものとして、とびっきりの甘いお菓子を

食べることで、脳内をスカッとさせている。

 

だからこそ、イスラム圏のお菓子というものは、格段に甘い。

そして、旅先で多くの人がコーラを飲んでいたのもの納得がいく。

 

何か気分を変えてくれるものに人は依存してしまう。

コーヒーも、飲んだ後のカフェインの効果で、スッキリするような

気分にさせてくれる。だからこそ、これだけ世界中で飲まれている。

 

そんなことをお酒を飲まなくなったことで、やっと理解ができてきた。

 

お酒を飲まなくなることで、

睡眠の質が上がり、経済的にもお得である。

 

そして、その反動で甘いものが欲しくなっていく。

 

これが禁酒の効果と言えようか。