自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

過去も未来も存在しない

本質的には、自分は普遍であり、そのままである

 

昨日、突然学生の頃の感覚を取り戻した。

 

具体的には、学生だった頃に感じていたこと、

思っていたこと、その当時の自分のフラッシュバックした

感じがする。

 

昔の自分に周波数に今の自分から周波数を変えたような

感じだ。言うなれば、チューニングを変えて、ラジオを

別のチャンネルに変えたようなものだ。

 

昨日がちょうど台風が東京に直撃するタイミングでもあったから

だろうか。それともたまたまなのかわからない。

 

その学生の頃に戻った時に気づいたことは、

時間とは直線ではない。全て今でしかない。

 

過去も未来もない、あるのは「いま」だけなんだと。

 

この辺りの感覚を説明するのは難しい。

 

けれども、以前から物理の世界では、この時間というものを

説明されており、ただ私たちがこの地球に住んでいると、

体感としては時間を直線的に感じるためか、

なかなかこの時間は幻想であるというコンセプトを

うまく受け入れらない。

 

昨日は、ひょんなことからこの時間は

幻想であるということを素直に受け入れることが

できた。

 

時間は幻想であり、過去も未来も今にある。

それが昨日の気づき。