自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

「睡眠する時間帯」を考察してみた

睡眠に関して考察してみた

 

なぜなら睡眠は、非常に大事であり、誰しもが睡眠は取るものである。

そして、人生の4割近くを睡眠に充てていると言っても過言ではないと思う。

だから、睡眠を考えることは非常に重要なことだと思う。

 

休みが長く続き、何も予定がなく好きなだけ寝ていると、自然と昼まで寝てしまい、夜型になりがちです。これは私だけではなく、多くの人にあてはまることだと思う。

好きなだけ寝ていて、朝方になってしまうというのは、あまり聞かない。

 

人は本来夜行性の動物であり、夜中の2時から4時にかけてが一番活動的な時間なのではないかと、以前本で読んだことがあったけれども、本当にそうだと思う。時間を機にすることない、生活をすると夜型になってしまうという観点から。

 

また、赤ん坊の夜泣き。夜に泣いてなかなか眠れずに、睡眠不足になるというけれども、夜こそが活動的な時間でもあり、そんな時に寝ることができずに自然と起きてしまうのも一つの要因だと勝手に解釈。

 

2時から4時の間というのは、シーンと意識が澄み渡り、自分の波動が上がっているような感じがし、特別な時間帯だと感じられます。

 

とてもクリエイティブになります。それ以降になると眠くなってしまうので、急激にクリエイティブ度は下がってしまいまうのが、経験上言えます。

 

とは言え、普通に会社員などしていると、この生活スタイルは難しい。昼間に働くのがまだまだ一般的な社会に適応するとなると、クリエイティブ性を増すとするならば、やはり早朝に起きるスタイル。

 

以前、仕事をしながらオンラインの大学を同時にしていた時は、時間がなくどうにか時間を有効に使いたかったので、朝5時には起きて勉強をしていました。

 

早朝に起きると、作業なり勉強など昼間に比べて断然はかどります。

 

寝た後でもあり、しっかりと休息した後でもあり、全く疲れていない状態でもあり、かつ早朝の波動が高い状態ということで、いいですね。

 

本屋に行くと、早朝に起きることが人生を変えるなどと言った、

早起きを勧める本が多数ありますが、

早い時間というのは特別な時間帯なんだと思います。

 

私の主張は、さらにそれよりも早く、朝というよりも夜中2時から4時の方がより、ゴールデンタイムであり、クリエイティブな時間だ。

 

けれども、今の社会では朝から昼にかけての時間の過ごし方がスタンダートでもあり、

なかなか夜型をベースとした生活をするとなると、社会との結びつきづらい。

 

そこで、早朝起きが今の社会との接点を持てるという点で、早起きスタイルが進められているのだと思っています。

 

実際にここ最近、朝6時前に起きるようになると、確かに時間が以前の昼に起きる時よりも時間が有効に使えて、活動量が増えた気がします。

 

まだまだ早朝スタイルを始めたばかりなので、

眠いのも事実ではありますが、

悪くないです。

 

今後も続けていきたい、理想を言えばもっと早く朝4時ぐらいに起きることを習慣にしたいとも思います。

 

皆さんもどうでしょうか。朝起きて、何かしら自分の好きなこと、クリエイティブなことに時間を当ててみてはどうでしょうか。