自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

日本にも海外から来た人が増えている

日本に戻り、以前に比べて外国人が多くなっている

なと感じました。

 

今日も地元の駅で車を待っている外人がいました。

こんな光景、今までだったら信じられない光景。

 

電車の中でも普通に外国人がいるし、

結構普通に働いていたりと、なんだかんだ外国人が

日本に住む割合が増えているのかなと実感します。

 

 

総務省の元データを見ると、日本に住む外国人が年々増えていること

がわかります。

 

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/zairyu_1/pdf/080630_1_si1.pdf

 

これは日本だけに限った事ではなく、世界中で移民・海外旅行者が

増えています。

 

以前に比べ航空券が安い。

フリーで働く人が多くなり、

場所問わず、働ける環境が備わってきた事。

 

英語が国際語として定着しつつあり、

世界がグローバル化、世界が一つの

世界へとなりつつある。

 

今後も、グローバルに人が移動し、

国という概念が薄れつつ、希薄になってきているん

だと思います。

 

それと同時に、移民・難民問題が

顕在化しており、移民受け入れ反対運動、

EUの難民問題なども生じてきています。

 

まだまだ日本はEUに比べれると、

全くというほど移民の割合も少ないです。

 

電車の中で、数人いるなーという

ぐらいでしょうか。

 

多くの外国人は日本ではおとなしく

暮らしているような感じがします。

 

結構日本に来る外国人は、

漫画、アニメなどの影響で来ており、

比較的おとなしい人たちが日本に憧れて

住んでいるせいもあるかもしれません。

 

日本に住んでいるフランス人もマイルドな

人が多かったです。実際のフランスでは、

皆もっと強そうな人がたくさんいました。

 

 

政治問題に目を向けると、

未だに国と国との対立があったり、

歪み合いがあり、政治だけでの

世界平和へとは遠い道のりのように

思います。

 

まずは人の交流を通じ、そこから

ビジネス、文化的な交流を得て

相互理解をすること。

 

市民レベルの交流から、戦争のない

平和な世界を構築していけるのだと思います。

トップ同士ではなく、ボトムからの力によって、

平和を築きあげられるのでしょう。

 

 

日本は、平和だけれども、

人生が静かなる絶望へと向かっている

ようにも思えています。

 

日本は、一人一人が人生を謳歌できるような、

情熱を持った生き方をして行くことが、

今後21世紀の生き方を目指すべきです。

 

経済成長だけでは、人の精神部分は豊かには

なりません。

 

岡本太郎が提唱する、

政治・経済・芸術。この芸術の部分が日本には

欠けているところだと思います。

 

この芸術部分を満たして行くことで、

日本は世界でも本当に豊かな国へと

なって行く事を期待しています。