自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

ブツ撮り写真撮影やってきました

今日は知り合いから紹介してもらった方から

紹介された写真の仕事をやって来ました。

 

ECサイト向けのブツ撮り。

 

これまでに

ブツ撮りもあまりした事がなかったので、

前日の夜辺りはソワソワしていました。

 

 

実際に現場に行くと、

そこまで高いスキルが求められるわけではなく、

とかく量をこなすこと。

 

ただ黙々とECサイト向けの服を取って

いました。

 

最初はわからないことだらけで、

ドット疲れはしました。

 

だんだんと慣れて来ると、

流れ作業のような感じになり、

脳内で別のこと考えながら

やるような感じで写真を撮っていました。

 

昼食時に隣で写真を撮っている

フリーで働いている人から仕事や写真を

どうやってやっているかなんて話をしていました。

 

その人も写真だけで生きているようでした。

写真だけで生活している人、

普通にいるものなんですね。

 

 

写真やっていますと言っても、

本当に様々なジャンルにも別れており、

その人の写真家としてのキャラも

写真スタイルに影響しているので、

本当に多種多様な生き方があるんだと

今日改めて実感しました。

 

いずれにせよ、日本で写真で初仕事。

写真で仕事をしていれば満足かなと

思っていましたが、やっぱりポートレイト写真や、

旅した先の写真、デモでの写真の方が

好きなんだなーと実感しました。

 

今日、ひたすら服を撮るという仕事は

毎日はいいかなと。

 

そんなにワクワクするものでもありませんでした。

 

そういった事も、実際にやってみて

わかるものなんですよね。

 

まずは、行動する。

 

行動するということが、

私を含め多くの人が欠けているんだと

思います。

 

仕事もルーティンでやっていることは、

あまり行動しているとは言えず。

 

今までやってなかったこと、ドキドキするような

感情が湧く、そして怖さを感じるようなこと。

 

 

そういった事を実際に行動する事で、

人は変わるんだと、最近本当に思います。

 

怖いと思う事をやる事。

 

それは自分のネガティブな

観念から新しい観念へと変わる

シグナルでもあります。

 

怖いけれどもやってみる。

これを少しでも日常に取り入れる事で、

自分がどんどん変わって行くんだと思います。

 

怖いと思う事をやるのは、避けたいものですが。

 

以前、古典の道を開くでも、

確かルーズベルト大統領が毎日

怖いと思う事をやる事をやるという事を

習慣にするように努力していたようです。

 

怖いと思うことは、自分のネガティヴな

観念がこれをやると、

自分が消滅してしまう。

 

だから、消滅させないように、

思いとどまらせようとしているんです。

 

行動しなければ、結局のところ

現状維持。ネガティブな観念にとっては、

ハッピーです。

なので、どんどん怖いと思うこと

挑戦してみてはどうでしょうか。

 

今日、私は撮影現場に行くのが怖くて、

先日から今日が憂鬱でした。

 

けれども、やってみたらなんのことは

ない。そんなもんなんだと思います。