自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

日本に帰国、そして大学院受験不合格のメッセージを受ける

日本に帰国して2日目。

 

完全に昼夜逆転となり、夜中は全く

寝ることがなく、今日は朝の9時から夕方の

17時まで寝ていました。

 

そして、日本時間の夜の11時近くになり、

何故か眠いです。

 

それにしても、まだ日本に来て

二日目ではあるものの、急速に慣れて来て、

自分が日本に無意識にせよ、

慣れて来てしまっていることに、
愕然とします。

 

 

そもそも昔から日本には住んでおり、

フランスに住んでいた期間は約3年。

 

人生の大半を日本に住んでいたので、

日本に慣れることは簡単ではあります。

 

けれども、これまで過ごした3年間が

まるで嘘のように、

夢だったのか、遠い昔のような気がしてしまい、

少し恐ろしいです。

 

 

英語、フランスを毎日ように使っていた日々から、

今はどちらも全く使わない日常へと

変わろうとしています。

 

あんなにも毎日サバイバルして、

刺激に満ちていた毎日が、

遠い昔に感じしまいます。

 

パスポートの残存期間が残り

わずかとなっており、更新する必要がある

と思っていました。

 

ネットで情報を収集すると、どうやら住民票が

必要なようであり、

住民票を手に入れる必要があるようです。

 

ですが、そのためにはどこか

新たな入居場所を探す必要があるようです。

 

どこに住むかなんてまだ探してすらおらず、

そもそもまだイギリスの大学院の結果も

来てないので、このまま日本に住むかも

わからない状態です。

 

 と、ここまで書いて寝てしまいました。

 

その後、起きた時にメールを見てみると、

イギリスの大学院からメッセージが来ており、

ドキドキしながらメールを見ると、

 

なんと、不合格でした。

 

 

メールには、今年の採用は終了してしまったと

述べていました。また来年受験してください的な

メッセージ。

 

 

確かに、メールが届いた時点で学校が始まる

直前でもありました。

 

もしこれがもっと早くに

提出できていれば結果は違ったのかもしれません。

 

 

それにしても、やはりショックです

 

直ぐにケロリとすることはできませんでした。

 

どうにか、いい点を探そうと思いましたが、

感情が悲しい気持ちでした。

 

最近わかって来たのが、

感情は自然なこと、自分の心のシグナル。

 

この感情を抑制する必要はないんだなと、

わかって来ました。

 

なので、しばらく悲しい気持ちになりました。

そしてその感情を受け止めるように努めました。

 

これで完全にイギリス行きはなくなってしまった

 

という現実。

 

大学院からの結果が来るまでは、

もしかしたらイギリスに直ぐに行って、

大学院で学べるかもしれないという、

希望を抱いていたわけですが、

この希望が完全に消えてしまいました。

 

起きたてで、このメッセージを見たので、

かなりショックではありました。

 

 

しばらくして、外を歩こうと思い立ち、

歩いて家の近くにあるイオンまで行きました。

 

その間に、改めてこの状態のいい点を

考え出すことにしました。

 

この結果を受けて、ショックと同時に

ホッとした自分がいたのも確かです。

 

 

そもそもイギリスは国立といえども高額であり、

さらに生活費も高い。

 

 

そのような生活をする資金もなく、

大学院に受かったら、借金をしてでも

行ってやると思っていました。

 

やはりどこかでお金の心配をしていたの

かもしれません。

 

そして、別にもう大学院の写真を学ぶ

必要はないなとも思っていました。

 

 

そもそもイギリスに行くのは、英語力を

伸ばすため、そして家族で同行ビザを取得する

為に大学院を応募していたという動機もありました。

 

 

あらゆることは、必然・必要・ベストという

ことが言われています。

 

だから、自分の意識レベルではなく、自分の魂レベルで

この結果を選んだんだなと思いました。

 

 

ということで、日本で活動すべく、

これからの道を探す必要に迫られました。

どうなるのだろうか。

 

今後に続く。