自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

フランスWカップ優勝を祝い凱旋門へと行進

f:id:jpthingmr:20180716165151j:plain

 

 Wcupでフランスの優勝が決まった後の夕方、パリはお祭り状態でした。

 

外から人々の歓喜の叫び、バイクや車のクラクションを鳴らし喜びを表現。

 

f:id:jpthingmr:20180716165158j:plain

 

そもそも、家にテレビが以前から設置していたのですが、

なぜか視聴することができずに、ただの置物になっていました。

 

 

f:id:jpthingmr:20180716165159j:plain
f:id:jpthingmr:20180716165259j:plain

 

決勝戦外で、見るのも大変だからとテレビがつかないかと、
電源を付け直して接続部分をチェックしたら、なんて観れたんです。

 

この時点で、かなりテンションが上がってしまいました。

 

f:id:jpthingmr:20180716165905j:plain

 

そして、家で試合観戦をしフランスが勝利。

 

ここからが写真家としては、仕事でもあり、カメラを持って外へと出ました。

 

f:id:jpthingmr:20180716165958j:plain

 

外へ出ると、フランスの国旗を持ったり、ユニフォームを着たフランス人が

大通りを歩いて、凱旋門へと向かっていました。

 

f:id:jpthingmr:20180716173809j:plain

 

勝利を祝うために、凱旋門へ行くのが定番なのか、自分もその群衆の流れに
沿って歩いて来ました。

 

f:id:jpthingmr:20180716173854j:plain

 

凱旋門へと向かえば向かうほど、様々な通路からファンが集まっており、

どんどん人数が増えていき、歩く速度も人混みが増えることで、徐々に

ゆっくりとなり、凱旋門が視界に見えて来るころには、人、人でぎっしり

の状態でした。

 

f:id:jpthingmr:20180716174030j:plain

 

フランスの歌を歌いながら行進する人、手持ち花火、発煙筒を持って歩く人、

ただ仲間と一緒にワイワイしている人。観光客は道の脇を歩いて写真を撮る、

割と冷静にしているフランス人。

 

f:id:jpthingmr:20180716174117j:plain

 

様々な人が集まって来ていましたが、一様に言えるのは皆フランスの
勝利を本当に喜んで、優勝したことを誇りに思っているといった感じでした。

 

f:id:jpthingmr:20180716174150j:plain

 

この歓喜の喜びは、夜遅くまで続いていました。

土曜日がフランスの独立記念日、そして日曜日はWcup優勝と、

この週末へフランス人にとって、素晴らしい週末になったことでしょう。

 

f:id:jpthingmr:20180716175621j:plain

 

f:id:jpthingmr:20180716174334j:plain

f:id:jpthingmr:20180716174435j:plain

 

こうして、ブログを書いている月曜日の朝、街はとても静かです。

 

f:id:jpthingmr:20180716175405j:plain